Watai

November 20, 2011

『シブカル祭。〜パルコの女子文化祭〜』まとめ

RFTGUY『シブカル祭。〜パルコの女子文化祭〜』

2011年10月28日-11月7日
渋谷パルコ PART1/6F パルコファクトリー、公園通り広場、スペイン坂広場ほか、渋谷パルコ館内








アイドル/写真家であるJULIE WATAIさんに誘ってもらい10月27日(木)の前夜祭に行ってきた。

シブカル祭とは、1980年代以降に生まれた女性クリエーター約 100 人の作品を渋谷パルコに集結させる大人の文化祭。

10の部門から構成されている。見応えたっぷり。
<映像部><音楽部><写真部><デザイン部><デジタル部><パフォーマンス部><美術部><モード部><もの作り部><料理部>

まず、パルコ壁面にLyちゃんの25Mにも及ぶ大作アートが!
アーティスティックなフィンガーフードとワイン。
6F展示場には、"うつゆみこ"の展示が他を圧倒していた。

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Chim↑Pomのエリーともパチリ。
デジタル部の"まつゆう"プロデュースの番組にJulieやLyちゃんも出演。

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箭内道彦さんプロデュースのバルコCMも元気!






◆参加クリエーター◆

<映像部>
河野未彩/永瀬沙世/水尻自子/kisimari/onnacodomo
<音楽部>
杏窪彌/女王蜂/でんぱ組.inc/ 南波志帆/バニラビーンズ/宮本りえ/bómi/ Mayu/ SHE TALKS SILENCE/tengal6/ TWEE GRRRLS CLUB
<写真部>
アシザワシュウ/磯部昭子/市橋織江/植本一子/うつゆみこ/香椎由宇/川瀬一絵/佐野方美/須藤絢乃/関根綾/高木こずえ/田口まき/チェルシー舞花/永瀬沙世/藤原江理奈/村上友重/ikumi/ Julie Watai/kisimari/MARCO/MARIKO
<デザイン部>
いすたえこ(NNNNY) /えぐちりか/大谷有紀/夢眠ねむ/Chim↑Pom
<デジタル部>
まつゆう*
<パフォーマンス部>
うさぎのなみ平/篠崎芽美(珍しいキノコ舞踊団)/ほうほう堂/ホナガヨウコ/KATHY/ tokyo DOLORES
<美術部>
愛☆まどんな/秋/赤音/有本ゆみこ/小野志乃芙(Her Ghost Friend)/ 葛西絵里香/小林エリカ/さとうかよ/篠原奈美子/ステレオテニス/菱沼彩子/ホナガヨウコ/
本田アヤノ/松井えり菜/松元久子/美波/毛利悠子/渡辺真子♡まこぷり/Chim↑Pom/ EKKO/ KATHY/KYOTARO/ Ly/ RE:RE:RE:mojojo …
<モード部>
Shueh Jen-Fang(Jenny Fax)
<もの作り部>
絵子・高橋綾(NEON OPERA TOKYO)/大石さちよ(cikolata)/ 大川恵(KAM.)/ 大谷有紀/岡野ハルコ(HARCOZA)/ 岡野リエ(bohem)/木原佐知子(sunshine to you!)/高橋ひろみ(Hi-CORAZON)/七生(WRONG MY JESUS)/ 林宏美(Romei)/楓美/真崎桃子・戸倉里奈(CHEESY’S)/マロッタ忍(talkative by igo)/宮城春菜(Where is Alice?)/ aica(SOWA)/Chihiro Baba/ JUCO./ mafuyu/moe(Joy!-tiny twee accessory-)/ nuico
<料理部>
安全ちゃん/中山晴奈(フードデザイナーズネットワーク)/モコメシ(小沢朋子)/ 山フーズ(小桧山聡子)/MOTENA-table journey- /O-kitchen/SUNDAY BAKE SHOP(嶋崎かづこ)



tabloid_007 at 14:06|Permalink│Comments(0)│

January 23, 2011

『銀色の火』 (着うた/着うたフル) 作詞・作曲:SAITONE // ヴォーカル:JULIE WATAI

ginironohi『銀色の火』着うた/着うたフル

作詞・作曲 :SAITONE
ヴォーカル :JULIE WATAI









松本零士の携帯向け最新コミック『千年伝説 雪の九ノ一』(現在、iPhone/Android向け準備中)のイメージソング『』が携帯サイト「オトナオンフル」で着うたフルで配信中! 

携帯からのアクセスは下記まで↓ 
http://zbk.me/special/sennendensetsu/index.php#uta

作詞・作曲は、ゲームボーイなどで作曲するチップチューン系アーティスト・saitone(サイトーン)にお願いした。2009年に発売されたファースト・アルバム[Overlapping Spiral]がフランス、アメリカなどで絶賛され、2010年にマイケル・ジャクソンが亡くなった時に8bit [Thriller]をトリビュートした時に知り合った。



また、ヴォーカルのJULIE WATAIは、CutiePaiの一員でもあるが、一方でVORC RecordのHally氏と一緒に新ユニットJulieHallyとして活動していた。[L.E.D.Nation]を聴いて起用を決めた。




Daft Punk[One More Time]も敬愛する松本零士の大ファンという2人がコラボした『銀色の火』を是非聴いて欲しい。

携帯からのアクセスは下記まで↓ 
http://zbk.me/special/sennendensetsu/index.php#uta



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January 03, 2011

松本零士 携帯コミック 「千年伝説雪の九ノ一」:苦節三年、ようやく発売にこぎつけた大作!

YUG松本零士
携帯オリジナル・コミック
「千年伝説雪の九ノ一」












(C) 松本零士/ Sony Digital

「宇宙戦艦ヤマト」、「銀河鉄道999」など日本を代表する漫画家・松本零士先生による最新コミック作 「千年伝説 雪の九ノ一」が 携帯サイト『全力書店』で配信開始された!

思えば3年半前の夏、松本先生に本作を依頼しに大泉学園でトリプル・ブッキングというところから始まった。三番目ということは、玄関の外の丸椅子を意味する(笑)。二番目で玄関の中の靴置き場。次の番で応接の前のコックピット型椅子!(爆) 

でも、先生のお話はいつも宇宙から世相まで縦横無尽に駆け抜けあっという間に3時間は経ってしまう。だから、どんなに待っても楽しい待機なのである。

さて、物語の舞台は、西暦2138年。

黒い雪のようなダークパウダーが降り注ぎ、地球上のあらゆるものを暗黒に染まてしまった。人類はただ、破壊されていく地球を見守ることしかできず途方にくれていると、暗黒の闇の中から白い雪のかたまりが現れる。危機的な地球を救うため千年美女・雪の九ノ一があらわれた!

イメージソング『銀色の火』の作詞・作曲は、8bit系ミュージシャンsaitoneに依頼!チップチューンの魅力満載。歌は先日のアートフェアでも展示した写真家であり、オタク・カルチャーのアイドル Julie Wataiにお願いした。二人のコンビネーションが絶妙なピコピコ音を奏でる。

楽曲フルダウンロードは携帯サイト「全力書店」からできるが、『銀色の火』の試聴は 【ココ】 から可能!

また、配信記念として携帯サイトでは「銀河鉄道999」のデコメや待ち受けキセカエも同時配信!

◆「全力書店」
┗ケータイサイトURL:http://zbk.me

┗PCサイトの案内:http://sonydes.jp/blog/2008/09/post-346.html



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October 17, 2010

『brillant nouveau japon - 新しいクールジャポンなアートたち』展 : 2010-10.30-31. curated by S-des GALLERY

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『brillant nouveau japon - 新しいクールジャポンなアートたち』展

2010-10.30[sat]-31[sun] 11:00〜20:00
* reception 29[fri] 18:00〜20:00 

本展は、タグボートが主催する新進アーティストの登竜門イベント「YOUNG ARTISTS JAPAN」 (今回で3回目)で、アーティスト自身やギャラリーが130ものブースを出展し開催される。その一角をS-des GALLERY(エスデス・ギャラリー)が企画することになっている。

今年の夏に�螢織哀棔璽箸瞭糎�社長からお話を頂戴し急遽参加することにした。ワタシは、ネット検索に引っかからない原石のような才能をキュレートしようと心に誓った。準備期間が2ヵ月しかなかったが、幸いにしてワタシには普段からウロウロと町を彷徨し、才能を引き寄せる嗅覚が備わっている(と勝手に思っている!)。だから、自然と4人の素晴らしいアーティストたちが集結することになる。

江戸時代から続く撥屋を営みつつ新しい漆の世界を提示する岩田恵治、拾ってきた板の上に幾何学的なグラフィティを描くサロテズモ氏、半世紀前の雑誌切り抜きを自在にコラージュする渡部剛、アキバのアイドルでありながらワイアード世界を自在に操るフォトグラファー JULIE WATAI。

この4人の"Fantastic four"が織りなすアートピースは、"光り輝く新しい日本のアート" (brillant nouveau japon) に昇華されるものと信じている。日本人が本質的にもっている日本らしさの様式(漆、板の落書き、新聞の切り抜き、アキバ文化)を造形として表現してみたらこうなる!という展示にご期待のほどを。

下記、展示予定作品の一部分。左上から時計周りで、[岩田恵治、サロテズモ、JULIE WATAI、渡部剛]

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開催場所 東京交通会館
千代田区有楽町2丁目10−1
入場料 500円

主催:�螢織哀棔璽�
協力: 三菱地所�蝓↓蠹豕�交通会館
協賛: リキテックス/バニーコルアート��



tabloid_007 at 15:37|Permalink│Comments(0)│

September 19, 2010

Julie Watai Photo Book [HARDWARE GIRLS] : Cyber, Erotic, Beauty... Self-potrait of Akiba idol.

IMG_0001-S『はーどうぇあ・がーるず』 HARDWARE GIRLS
著者:Julie Watai(わたい・じゅり)
販売元:コノハナブックス
発売日:2010-09-18









昨夜、秋葉原のスーパーポテトレトロ館5階のレトロゲームセンターで発売記念パーティがあり、行ってきた。さすがJulieちゃん、彼女が発売したヨーロッパ圏の方々も来ていた。

会場のゲームはすべて無料で楽しめる。ドンキーコングが懐かしかった。エレベーターアクションのリアルキャラ版があったとは...。などと主旨と無関係なことで盛り上がりつつも、はじまったパーティはマスコミ関係中心らしくJulieちゃんは囲み取材でお忙し。にもかかわらず、ちゃんと挨拶に来てくれた。しっかり者である。写真集の初動も好調のようで、OTAKUとちょいエロと電子パーツが見事にコラボした写真集だった。既にアマゾンで2冊予約していたので、感度の高そうな友だちに差し上げようと思う。まずは、買ってほしい!アキバっぽいのがよく分からないワタシもその近未来的な構図にシビレた!


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