TBS

May 18, 2008

オバフォーから見たアラフォーは、バブル世代の名残

AROUND-40-1-  Around 40- 天海祐希 TBS金10

 

 

 

 

80年代中盤のトレンディドラマブームにハマったアラウンド20が、現在アラウンド40になっている。だから、今回のドラマシリーズの中では、ワタシの知人たちは、これを見るために帰宅する人が意外と多い。あるいは、金曜なのに遊びがないと、これに支えられる感じもある,,,という見方をしている40超えのワタシ...(Over 40)



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October 20, 2007

最近は20歳の恋人を持つのがトレンド?

20TBS『ハタチの恋人』

 

 

さて、秋のドラマが始まった。まずは、TBSの目玉は本作。明石家さんまと長澤まさみが主演のラブコメ。主人公が間違えられる小説家が明らかにケータイ小説家であることが世相を現わしている。

1話だけを見る限り、ちっょとテンポが遅い。誤解が恋をうむ、というテーマなら前提をもう少し簡潔にして欲しいものだ。http://www.tbs.co.jp/20koibito/



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May 26, 2007

兼高かおるが教えてくれた海外の品格

kanetaka『兼高かおる世界の旅』

 

 

2007年5月6日から、CS放送・TBSチャンネルで再放送が開始された。実に懐かしい。まだ海外旅行が高嶺の花だった時代、日曜日の朝、日本人にSFともいえる海外の様子を紹介してくれた。いつも父親と見ていた。兼高かおるが、スタジオにいる芥川隆行氏に旅行の状況を説明しているのが特徴で、視聴者はみな芥川隆行の側にいた。また、兼高の独特の“〜ですの”調の「山の手言葉」が品格を醸し出しており、立派な人でないと海外には行けないという概念を形成した(ように幼心に思った)

■「兼高かおる世界の旅」=1959年12月13日から1990年9月30日にかけて、30年10ヶ月の間、TBS系で毎週日曜日朝に放映された紀行番組。ジャーナリストの兼高かおるが、ディレクター、プロデューサー、レポーター、ナレーターすべてを兼ね、世界各地160ヶ国、放送回数1,586回、全行程721万km、地球180周して取材した映像を放映していた。番組開始当初はパンアメリカン航空(PAA)が協賛していた。後にスカンジナビア航空(SAS)に代わっている。

http://www.kanshin.com/keyword/525203



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May 04, 2007

驚愕逃走唖然絶叫が似合う織田祐二

冗談じゃない! (出演 織田裕二、上野樹里)
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婚約者の母親が昔の彼女と知り"驚愕"

 

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婚約者を連れて母親の住むフランスから日本へ逃げる"逃走"

 

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なぜか母親も追いかけてきて"唖然"

 

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一つ屋根の下で一緒に住むはめになってしまう"絶叫"

 

 

こうやって番組宣伝ポスターを並べてみると、もう織田祐二の表現、いや存在そのものが、SITCOMを産む原動力になっている。それにしても、大竹しのぶは、1957年生まれだから、今年で50歳。劇中では45歳(この程度のサバは許す?) 一方織田は、今年40歳で40歳の役。若いときに付き合ってたという設定だが、実年齢10歳差はキツな。http://www.tbs.co.jp/jo-dan2007/



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February 10, 2007

関西系+ラジオ系=明石家さんま

SANCHAN『明石家さんちゃんねる』TBS

 

飯島直子と工藤静をサブキャラとして放送している毎週水曜よる9時のバラエティ。料理対決・投稿言い間違いネタのコントなど微妙なブレンドでユーザー参加っぽいテイストと落ち着いた女性陣のカバーで見易い番組になっている。

http://www.tbs.co.jp/sanchannel/



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