Man

May 29, 2011

ドキュメンタリー映画【Winnebago Man】:あの人はいま!?が生み出した魂の救済

winnebago-man-2009_posterWinnebago Man [DVD] [Import]
監督:Ben Steinbauer
出演:Jack Rebney,
Kino Video(2010-11-02)










2005年ごろからYouTubeで出回った【お笑いビデオ動画】をみた映画監督ベン・スタインバウワーが製作したドキュメンタリー映画。

タイトルの[Winnebago Man]とは、RV車製造会社の名前でそれをCMで売っている男、という意味。

この1988年に放映されたジャック・レブネイというタレントを使ったCM-NG集が、20年以上の時を経てYouTubeで大人気になった。真面目な販売員役のジャック・レブネイが、NGを出すたびに[F**K]など汚い言葉を連発するのだ。アメリカ人なら誰もがスッキリするこのお笑い映像の彼が、いまどこで何をしているのか探しだすドキュメンタリー。

当初、ジッャクを探すのに探偵を雇うがまったく見つからない。社会保障番号から検索しても、やはり見つからない。ということは、亡くなったか世捨て人かということになるが...。

探すのに行き詰ったある日、ジッャクは人里離れた山奥でのんびりとした生活をしていることがわかった。早速、取材に行くがかつての映像での激しい怒れるジッャクはどこへ?という感じの好々爺になっていた。80歳を超えたジッャクは自然の中で孤独だが優雅に暮らしているかにみえた。しかし....最初の取材の数日後。再び、彼から連絡がある。

実は、過去を蒸し返したくないという思いで、カメラの前では嘘の演技をしていたというのだ。ジッャクは、かつてケネディやマリリン・モンローをも取材したCBSの切れ者記者だったのである。ただ、晩年 このCM-NG集が流れたことでプライドをズタズタにされ、晩節を汚されたと感じていたのだ。

早速、映画の流れは「あの人はいま?」から「ジャック・レブネイの人生」を見つめる硬派な作品になっていく。時代の先端から脱落し、やむなき孤独な隠匿生活を余儀なくされた元ジャーナリストは次第に監督に心を開くようになっていく。

この映画の完成により、ジャックは再び世間から注目され、その支持の輪が全米規模に広がる。

面白半分からはじまって、ジャックの魂を救うところまでの役割を発揮することになる。



tabloid_007 at 15:39|PermalinkComments(0)

November 24, 2009

この男、ピンとくるのは夢の中!

This Man

Ever Dream This Man ?

 

 

 

 

 

↓ こういう都市伝説大好きである。はやく誰かTシャツだして欲しい(笑)

2006年1月、ニューヨークの精神科に、ある1人の女性が訪れた。その女性は現実に逢ったことのない男が、しばしば夢に現れると言いモンタージュを描いた。そして数日後、今度は男性の患者が病院を訪れ、先の女性と似た話をした。男性が描いたモンタージュが、女性のモンタージュと似ていたというのだ。この現象に興味を感じた精神科医は、モンタージュを同僚の医師たちに送ったところ、4人の患者が同様のモンタージュの男を描いたという。そのモンタージュの男は『THIS MAN』と名付けられた。

医師らは現実的に『THIS MAN』を探すために、ウェブサイトを開設した。そうしたところ、現在までに世界各地から2,000人の目撃証言が寄せられている。目撃証言はアメリカ、ドイツ、中国、ローマ、ロシア、フランス、インドなど世界各地から届いている。

目撃した人たちは、This Manが夢の中に現れた時のことをこう証言している。「This Manが夢の中で私のそばに座っていた」「窓の外から、This Manが私をずっと凝視していた夢を見たことがある」「私が夢で最初に彼に会った時、彼と恋に落ちていた」などだ。夢の中だけに、This Manの役回りは様々だが、一応にして不気味なものであるらしい。捜索活動はインターネットだけでなくアメリカ、イギリス、ブラジル、イタリア、スペイン、ニュージーランドなどで、ポスターが貼り出されている。サイト運営者は、「This Manに遭遇して怖い思いをしている人を孤立させない」「世界中の人が同じ人物に夢の中で出逢う謎を解明する」この2つの目的のために、活動を続けていると伝えている。http://www.thisman.org

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tabloid_007 at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)