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June 21, 2009

ヴィダルサスーン キャンペーン 石山奈津美 起用!

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VIDAL SASSOON

Sampling campaign
Key visual ISHIYAMA Natsumi

 

 

 

 

もともと VIDAL SASSOON(ヴィダル・サスーン)は、イギリス出身の美容師 (1928年1月17日-) で、彼が創設したヘアケアブランドをプロクター・アンド・ギャンブル社(P&G)が販売し現在に到っている。

2006年1月にヘアスタイリストのオーランド・ピタがヴィダルサスーン クリエイティブ・エキスパートとして就任。2008年春に、「ファッション、ミュージック、ヘアスタイル―流行はこの3つによって生まれる。過去も、未来も」というコンセプトのもと、スタイリストのパトリシア・フィールドと、日本の音楽業界から安室奈美恵を迎え入れ、商品名を『プレミアム ヴィダルサスーン』とし、パッケージも中身も一新した。

このサンプリングキャンペーンを現在渋谷で行っている。そのキービジュアルに石山奈津美が起用された。また、石山奈津美こと なっちゃんは、盟友 フレモン氏のキュレーションにより、今月パリでグループ展「PIECE OF JAPON」に参加している。

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PIECE OF JAPON
12 out standing japanese aetists in Paris
presented by Arty Party de Stephanie & Iwanon
Thuesday 18 june 2009 starting 18:09
at 58, rue du Montparnasse 75014 Paris



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April 11, 2009

右肩上がりの気持ち

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101TOKYO Contemporary Art Fair 2009

 

 

 

 

さて、ギャラリー初参加の総括をしておこう。普段ネットビジネスを行っていると、どうしても、肌の触れ合いとかダイレクトコミュニケーションという感覚を忘れてしまう。

出来るだけすべての開廊時間に立ち会った。昔からの知人・友人も多数かけつけてくれた。最近知り合った方々、またその場で出会って素晴らしい人々。どの出会いをとっても、そこに"場"がないと、起き得ないことなのだ。どのギャラリーも、どのアーティストも、数日間共にしたことで強い一体感が生まれる。あらゆる可能性は一歩踏み出すことである、という当り前のことを再認識した。

箱庭のようなブースであったが、唯一 ホワイトキューブでなかったのが自慢!

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アーティストの皆さんとワタシ。左から石山奈津美さん、デハラユキノリさん、楳図かずお先生、JUN OSONさん。大久保亜夜子さんがあとから駆けつける。

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オープニングパーティ後の寄せ書き。豪華!(石山奈津美 所蔵)

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ご来場のみなさん スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。アート不況の折から出発したので、あとは上向きです!今後もやめません!どうぞ、ご支援のほどを御願いいたします。



tabloid_007 at 23:54|PermalinkComments(3)

March 28, 2009

101TOKYO Contemporary Art Fair 2009

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Sony Digital go enter "101 TOKYO "

 

 

 

 

 

満を持して、アートフェアへ参加することになった。思えば、ハリウッド映画に憧れて20年以上エンターテイメントの世界に身を投じてきたが、ここは生き馬の目を抜く世界。ヒットがでなければ生きていくことかできない。

自分が好きなものが、人が好きとは限らない。40歳を過ぎたとき、自分のOSを更新することにした。昨日の連続で明日を生きるのをやめた。そして、常に明後日のことを考えることを自分に課した。そして、それは楽しい課題だった。知らないことを受け入れる準備を整えるのに時間はかからなかった。

そんな時、娯楽分野の中でもアートが自分を救ってくれた。アートは、妥協の必要もない。自分が好きであればそれで完結する。クリエイターと観客が一対一で対峙することができる。仕事と個人が融合するで、より自分の目利きが鋭くなっていれば良いのだが...。

それから...今回、参加して下さった素晴らしい一流のアーティストの方々に感謝します。楳図かずお先生の作品は、すべて一点モノ。先生の入念なチェックと加筆。30号のカンバスは大迫力です。デハラユキノリさん、大久保亞夜子さん、JUN OSONさん、石山奈津美さん...みなさん、ありがとうございます!

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101TOKYO Contemporary Art Fair 2009

期間   2009年4月2日(木)〜5日(日)
会場   アキバ・スクエア (東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDX2階)
入場料   1,000円(税込)



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March 08, 2009

サンキュー、サンキュー大合唱!

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石山奈津美 『THANK YOU !!』

 

 

 

 

 

 

GEISAIに行った最大の目的は、今度101 TOKYOで一緒に仕事をする石山奈津美のブースに立ち寄ることだった。

やはり、最高に輝いている。そして、エナジーが漲っている。彼女の絵に一切の説明はいらない。

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April 07, 2008

1st BACON PRIZE

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Prize to be presented by Joseph Kosuth

 

 

 

 

 

"101 TOKYO CONTEMPORARY ART Fair 2008 "のクロージングを飾る"BACON PRIZE"(ベーコン賞、これはthe A.R.T. Collection キュレーター ジョニー・ウォーカー氏の犬から命名された)の発表パーティが、代官山プラザの" De'Longhi's TOKYO"で行われた。審査委員長は、"One and Three Chairs (1965)"で有名な現代アートの大御所 ジョゼフ・コーサス氏である。

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← 会場の前に鎮座ましますベーコン像

 

 

 

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← ベーコン賞のトロフィー

 

 

 

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← 中央 受賞した Jo Coupe氏 (Workplace Gallery)

左コーサス氏 右ウォーカー氏

 

 

 

 

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← これが 本物のベーコン君



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April 06, 2008

水の中まで、ついてく気持ち

naka (2)『水の中まで、ついてく気持ち』作:中嶋寿挙
400×300mm, 2008, acrylic on cotton laid on panel

 

「101 TOKYO Art Fair」の中で一番印象深かったのは、中嶋寿挙さんの作品だった。

naka◇中嶋寿挙
1982年 神奈川県生まれ
2004年 グループ展ART-CAMP第一期出品/海岸通りギャラリーCASO
2005年 個展/ホワイトキューブギャラリー
2006年 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業

所属 Galerie Sho Projects
http://www.g-sho.com/

naka (1)



tabloid_007 at 12:28|PermalinkComments(0)

101のアート 101の審美眼

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現在開催中のアートフェア『101Tokyo Contemporary Art Fair 2008』(08/4/3-4/6)を見逃すな。世界的に活躍しているアーティストとそのキャラリーを世界中から展示している。アーティストも来日しブースにいたりする。そして、即買うともできるのだ。

101 TOKYOアート慣れしてない人にもこのような活気ある機会は少ないと思うので必見。

残念ながら足を運べない人は、モバイルでも見ることが出来る。

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