谷内六郎

March 23, 2008

夕陽を背にうけてドーンとくる夢魔子

abiko2008年ブリヂストンカレンダー

 

 

腹肉ツヤ子さんから 素敵なものを頂いた。それは、ブリヂストンの2008年のカレンダーである。ブリヂストンは、ブリヂストン美術館という西洋の作品を中心に本格的なアートを多数保有しているが、この漫画シリーズは、店頭で何か買うと貰える言わば販促グッズなのである。

1961-2tami歴史は深く1961年頃から存在していることは確認できた。もしかしたらそれ以前にも存在していたかも知れない。

←1961年2月、週刊新潮の表紙でお馴染みの谷内六郎先生。

 

毎年日本を代表する漫画家に依頼して自転車をテーマにしたイラストを描いてもらい、それを掲載している。テーマとしては、日常生活の中の微笑ましい風景から、空想の世界まで、漫画家一人一人の自転車に対する想いを描くことを前提にしている。

ちなみに、2008年の執筆陣は12名。
1月 黒鉄ヒロシ
2月 ウノ・カマキリ
3月 藤子不二雄(A)
4月 植田まさし
5月 小島 功
6月 牧野圭一
7月 すずき大和
8月 山藤章二
9月 ヒサ クニヒコ
10月 古川タク
11月 山田 紳
12月 久里洋二

tezuka手塚治虫先生は、1965年「運動会」をはじめ合計3回も描いている(83・84年)

それにしても、今回の藤子不二雄(A)先生の夢魔子やミス・ドラキュラは歴史に残る傑作である。なぜか夕日に自転車がブラックなタッチでさすが!

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http://bridgestone-museum.com/



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