February 24, 2008
キャラ化する都会、キャラする現代
キャラ化するニッポン (講談社現代新書)
先日、橘川幸夫さんと話していたら、「引きこもりは、現代の家出だ」という卓見にふれた。若者が"素"でいることを許さない社会。何かのキャラに扮すせざるを得ない社会、それがキャラ化社会なのである。
だから、家からでても仕方が無いので、家に引きこもる。だが、そこに自然や素はなく、キャラの扮装をしいるネット情報に溺れてしまうのだ。
著者・相原博之氏は、玩具大手のバンダイ関連のバンダイ研究所の所長を務めている方なので、分析は非常に的を得ている。http://www.charaken.com/
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