October 07, 2012
映画「バトルシップ」:宇宙人は完全武装なるも、今回もちょっとしたところで気を抜く!
バトルシップ [DVD]出演:テイラー・キッチュ
ジェネオン・ユニバーサル(2012-09-05)
【ネタバレ注意】
...といっても、SF好き世代としては、地球に攻めてくる宇宙人のパターンを裏切ってほしかった。
「未知との遭遇」(1977)で宇宙人という未知との出会いを果たし、「インデペンデンス・デイ 」(1996)で地球を救う救世主と思いきやおもいっきり攻撃された。でも、あの空を覆うような巨大な母艦も一瞬のスキをついてやられてしまう...トホホ、もっと頑丈に造ろうよ!
トム・クルーズ「宇宙戦争」(2005)は、この「バルトシップ」に近い感じだな。まあ最初から容赦ない攻撃の嵐!交渉の余地もないわ〜。ただ、攻撃あるのみ!だから、こいつらが水苦手って聞いたとき...一瞬唖然!体育会系だったんだ!事前準備もなしに、ただやっつけて、挙句の果てにここには苦手なもんがあるで〜というワケで退散。おいおい、もっとリサーチしてから来てよ。襲来コストだってバカにならんのだし...。
「地球が静止する日」(2008)では、地球を視察にしにきた感じのリラックスした宇宙人だったが、この方は代表じゃなくてサラリーマンなんだよね。つまり使者。本国に対して力ないんだろうな。そのうち本国の判断により無茶苦茶 破壊活動はじめる。でも使者としては、やっぱどうしよう?地球人って意外と優しいし...みたいな迷うとこもあって、最後には本社に「やめときまひょ」と説得に成功する。めでたしめでたし。
さて、「バルトシップ」...もともとがボードゲームとはいえ...。

あんなに巨大で、かつ宇宙人の武装もハンパないのに...まあ、「インディペンデントデイ」パターンすな!最後まで気を抜いちゃいかん!どっちの味方?
tabloid_007 at 21:53|Permalink│Comments(0)│





