江古田ちゃん

November 24, 2012

コミック【臨死!!江古田ちゃん】(著者 瀧波 ユカリ):「可愛い」と「好き」が一緒の生き物(男子)対策本!

guygug (1)臨死!!江古田ちゃん(6) (アフタヌーンKC)
著者:瀧波 ユカリ
講談社(2012-06-22)











欠かさず楽しみに読んでる作品の新刊!!

アラサー女子のリアル心境なんだろうなぁとか思いながら読んでる。

面白ければ愛されると思い込んでいる江古田ちゃんだが、男子は面白いより可愛いをとる。それを熟知した女子を“猛禽”とよんでいる。爆

まだ読んでない人いないと思うけど(それとも江古田出身の人たちだけの必読書?)、どの巻からでもOKなので是非ご一読を!

tabloid_007 at 11:50|PermalinkComments(0)

September 12, 2010

漫画「臨死!! 江古田ちゃん」(瀧波ユカリ): 猛禽ちゃん(男の前だと態度が一変、可愛い振る舞いをする女子)と葛藤する凡女美(凡人女子)たちの話。

EKODA臨死!!江古田ちゃん(5) (アフタヌーンKC)
著者:瀧波 ユカリ
販売元:講談社
発売日:2010-08-23









ついに5巻目。いままでのも読破済み!
ご存じ、江古田ちゃんが真っパで大活躍。タイトルからもわかるように著者はたぶん大学の後輩と思う。江古田駅の南口の描き方など、日芸にいってないと出せないタッチなのである。残念なことに現在駅の改修工事をやっているが...。

ワタシが大学生の時は、携帯も普及していなかったので、飲み会の案内は南口の掲示板に書いてあった。そして、少し遅れて行くと、十数人もの酔っ払いゾンビたちが南口に横たわり、死屍累々としていたものだ。しかし、そこから二次会、三次会とながれていく。

さて、そういった濃密な江古田体験を思い出させててくれるのが本作なのである。凡人女子(通称 凡女)である江古田ちゃん一派と相対する猛禽ちゃん(これは、男の前だと態度が一変、可愛い振る舞いをする女子)との葛藤が、あの江古田の人間関係を表していると思う。

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December 31, 2008

ちょっとでも早く!という時代の終わり

ekoda-1月刊 アフタヌーン 2009年 02月号 [雑誌]
販売元:講談社
発売日:2008-12-25

 

 

 

 

コミック雑誌が売れない時代である。一方で、単行本全巻売りの「全巻コミック.com」サイトが盛況だったりする。月間アフィリエイト売り上げ(サイトの仲介による手数料収入)が3千万円近くにもなるという。この消費傾向は、気長に読むというより、エピソードごとでは満足できないので一気読みする、というところにあるらしい。つまり映画館で人より早く見るよりも家で自分の時間にあわせてDVDを観るようなことと同様の考え方と思う。マンガ喫茶の贅沢版ともいえると思う。

そんな時代にも、「臨死!! 江古田ちゃん」(著:瀧波ユカリ)の新作が読める「月刊アフタヌーン」は"買い"である。



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December 26, 2008

乙女ノ姿シバシトドメム

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乙女ノ姿シバシトドメム』瀧波ユカリ

 

サンケイリビング新聞社が運営しているウェブマガジンに2007年6月6日から全16回連載された「臨死!!江古田ちゃん」瀧波ユカリさんのコラム。恋の駆け引きが苦手な本人が、やたらと男心をくすぐる術を持つ猛禽ちゃんをダシに書いている。やたらと家にあがりたがる男の回は笑った。大雨で洪水で家にはいれないとか。玄関で寝かせてくれとか。ウケる。

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