横浜

July 26, 2009

コミニティサイトが雑誌になる時代

bijyo横浜美少女図鑑・ジョニー」vol.01

 

 

 

 

 

 

「美少女を増やそう」というコンセプトで、発行地域に住む女性をモデルとして掲載するフリペ「美少女図鑑」が流行っている。地元の街並みをロケして撮影される写真集型フリーペーパー。A5のコンパクトサイズで全64〜80ページ(フルカラー)。6月・11月の年2回の発行を予定。

「美少女図鑑」は、企業広報などを手掛ける「テクスファーム グループ」が、地元クリエイターによる地域をブランド化することを目標に、2002年に「新潟美少女図鑑」を企画・発行したのが第一号。 横浜版の創刊号は6月末に発行。「ヴィレッジヴァンガード」や横浜市のファッションビルやカフェ、美容室など約20カ所で配布し、1週間で品切れになるほどの「幻のフリーペーパー」と話題になっている。

横浜版ではオリジナルテーマソング「マイページ」が作られ、地元で活動中の女性2人組ユニット「MiyuMiyu」が曲を歌っている。ウェブコミュニティの雑誌化という感じがする。



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November 16, 2008

解き放たれた破片たち

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Discharge Mode to Order
津村耕介 × 金氏徹平

 

 

 

 

横浜にある「本町実験ギャラリー」で11月14-30日まで開催されている。早速二日目である昨日行ってきた。というのも、金氏徹平さんの下記(中央)のモニュメントを落札することが出来たからだ。

本ギャラリーは、一般向けというより、ギャラリスト向けのスペースである。運営主体は、FEC(ファーイースト・コンテンポラリーズ)といって金島隆弘さんが主宰し、かつ雑誌「ART iT」のPR&コミュニケーションマネージャーもされている。流石の目利き!金氏さんの凄さは、既存の物質に加工してまったく新しい表現に辿りついているところだ。コーヒーの染みだったり、塗り絵のパーツを使ったり、ありとあらゆる破片が作品の要素になる。

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August 28, 2008

国際アート展も、オリンピックの時代

ビエンナーレの現在―美術をめぐるコミュニティの可能性
2年に一度開かれる国際アート展のことを"ビエンナーレ"という。ちなみに3年に一度だと"トリエンナーレ"という。発祥は、1895年にイタリアで開催されたヴェネチア・ビエンナーレ(La Biennale di Venezia) である。国別参加でオリンピックのような形式で運営されているのが特徴。

今回は、横浜トリエンナーレ2005の企画者などアート展の現状と問題点を考察している。あまり、一般的な本ではなかった。



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