松本圭介

December 05, 2009

妖怪から身を守れ!

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加藤國正「今昔抄・傘」

2009.12.1-6
千駄木空間
文京区千駄木2-49-8-101
03-6904-3911

 

 

知人で僧侶の松本圭介さんが主宰しているサイト「彼岸寺」(インターネット寺院)を通じて知り合った愛媛県今治在住の僧侶 加藤國正さんの版画展があったので行ってきた。

加牟波理入道(かんばりにゅうどう)のお札を譲って頂く。厠に現れる妖怪で口から鳥を吐く。大晦日に「がんばり入道郭公(がんばりにゅうどうほととぎす)」と唱えると、この妖怪が現れなくなるという。

また版画だけではなく、アクセサリーもある。米の中にディスプレイされているのは、「件(くだん)」のピアス。文字通り、半人半牛の姿をした妖怪。幕末頃に最も広まった伝承では、牛から生まれ、人間の言葉を話すとされている。生まれて数日で死ぬが、その間に作物の豊凶や流行病、旱魃、戦争など重大なことに関して様々な予言をし、それは間違いなく起こる、とされている。また件の絵姿は厄除招福の護符になる。

明日ま展示、急げ!

KAOIDSCN3166-SKATO-1



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November 30, 2008

これからを面白くしてください31人

31これからを面白くしそうな31人に会いに行った。

 

 

 

 

もともと、TOKYO SOURCEというCM、出版、Web、現代美術など様々なフィールドで仕事をする有志を近藤ヒデノリさんがオーガナイズしているウェブサイトがベースになっている。その中で "これからを面白くする31人に会いにいった"ことを書籍化したものである。

いろいろ面白人間が登場するが、ワタシの目当ては知人である光明寺 住職の松本圭介さんである。他にも、フォトグラファー米田智彦さん、書家 華雪さんの話が印象に残った。



tabloid_007 at 11:34|PermalinkComments(0)

March 09, 2008

自然にできた科学です

higanNature & Beyond

田中浩也研究室 × 彼岸寺

 

 

 

 

 

-アニミズムとサイエンスが出会うデザイン展- が虎ノ門にある 光明寺で開催された。残念ながら、光が際立つ時間より前しか時間が空いておらず夕刻の到着となってしまった。

KOMO2仕込みの様子しかわからなかったが、都心とは思えない自然の数々に 光源を仕込む若者達でにぎわっていた。

ワタシは、というと あたりを散策しながら 寺院内にあった「浄土真宗本願寺派 日常勤行聖典」をとり、ぱらぱらと眺めていた。

KOMO1

実に、気持ちの良い空間である。



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November 10, 2007

これでいいのか?これでいいのだ。

ジッポウ 創刊号
ダイアモンド社より、「ジッポウ」という雑誌が、創刊された。先日縁があって神谷町光明寺で浄土真宗本願寺派僧侶をしている松本圭介(釈紹圭)さんと会った。

その松本さんが編集総指揮をつとめる雑誌がコレ。季刊誌で現在は3号まで発売されている。

創刊号の特集が「これでいいのだ」ということで、赤塚不二夫の天才バカボンのパパの台詞がお題になっているのだ。これでいいのだ、というのは考えようによっては、親鸞聖人の教えの延長戦に存在する概念なのかもしれない。ワタシは詳しくないが、ワタシなりの解釈では、白黒はっきりさせる必要のない調和を提示した言葉としてとらえることができるのではないかと思う。

だから、これでいいのだよ、という安心感が人のつながげることもできると信じている。http://www.higan.net/blog/navi/



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September 24, 2007

浄土真宗としての"これでいいのだ"

おぼうさん、はじめました。
先日、仕事で僧侶の松本圭介氏と仲間の方々にお会いした。松本氏は、東大文学部哲学科を卒業し、僧侶の道を歩むため飛び込みで神谷町光明寺に住み込んでいる。

SHINRAN最近では、築地本願寺で「他力本願でいこう」というライブを開催したり、今週はお酒も飲めるカフェをオープンした。

檀家だけに頼らない新たな仏教の可能性を模索している。

飄々としているが、どこか強い意志を感じさせる好青年であった。お仲間の方々も素晴らしく爽やか。

http://www.higan.net/blog/navi/



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