February 15, 2009

楽しくなる前は、みんな苦しい。

takeda たのしか
著者:武田 双雲
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2006-04-14

 

 

最近、NHK大河ドラマの「天地人」関連の仕事をしているせいか、いろいろ関連書籍を読む機会が多い。そんな中 武田双雲さんの「書」に出会った。武田さんは、東京理科大の理工学部を卒業してNTTに入社。3年間勤務した後に路上で書を売るようになる。そんな武田さんがいまや大河ドラマの題字を書いている。人生、好きなことをやるべし!



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December 31, 2008

字の中に悲しいことも嬉しいこともある

ksetsu書の棲処
著者:華雪
販売元:赤々舎
発売日:2006-06-01

 

 

 

 

先日、「これからを面白くしそうな31人に会いに行った。」(著:近藤 ヒデノリ) に取上げられていた書道家の華雪さんの書と文を読んだ。「書」については本物をみてみたい。特に、「花」という文字のなんとも激烈な、散らばった、途方もない感じが好きだ。文字が文字以上の意味を問い返してくるまで書き直し続けるらしい。文字の形が現実になるほどの文字を書く、ということらしい。



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