広島

October 04, 2008

野球場が小さくなり、自分が大きくなる。

tigers 『阪神タイガース』BASEBALL CARD 2008

 

 

 

 

 

 

9月30日に甲子園で阪神対広島戦を観戦した。実に小学6年生以来なので、30年ぶりの野球だった。椅子も最高だし、すし屋まである。昔とは随分変わったものだ。変わらないのは、阪神ファンの応援の熱気。ワタシは関西人なのだが、18歳で東京にきたので、既に東京生活の方がながい。よって、阪神の応援儀式である7回のジェット風船も出遅れることになる...

TIGER-1



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August 10, 2008

アニメが表現する平和の輪郭

a_1pro_ticket 『第12回 広島国際アニメーションフェスティバル』2008年8月7-11日

 

 

 

フェスティバル・ディレクターである木下小夜子さんの努力により、隔年で開催されているフェスに金曜日から行ってきた。“愛と平和”の精神の下、世界各国から選りすぐりの作品が集まった。期間中、「手塚治虫回顧上映」や「学生優秀作品」や「久里洋二作品上映」など様々な催しが開催されていた。

中心となるのは、大ホールで夜毎開催されるコンペティション部門で、今年の受賞作が決まる最終日であ本日は中座しなければならず、まだ結果は知らない。(結果は、明日 ココ でみられます) ただ、自分なりに見た作品の中でのベストはある。最近のCGなどによる技術革新により表現方法が多様になった。その分、飽きのこないこなれた作品も増え、特にコンペと学生の境がまったくない。つまり、学生のレベルが格段に上がったのだと思う。

http://hiroanim.org/



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April 29, 2007

読み続けることで、語り継げること

夕凪の街桜の国
第9回手塚治虫文化賞新生賞 受賞作品。今度、田中麗奈主演で映画化される。戦後世代の作者・こうの史代が広島・原爆投下の後遺症を戦争を知らない世代の視点で生々しく描いている。

参考

ちなみに、第11回手塚治虫文化賞の選考結果は、2006年5月10日の朝日新聞紙上で発表。

■最終選考ノミネート作品(敬称略、作品名50音順)
1.『大奥』 よしながふみ(白泉社)
2.『大阪ハムレット』 森下裕美(双葉社)
3.『皇国の守護者』 原作・佐藤大輔、漫画・伊藤悠(集英社)
4.『団地ともお』 小田扉(小学館)
5.『DEATH NOTE』 原作・大場つぐみ、漫画・小畑健(集英社)
6.『へうげもの』 山田芳裕(講談社)
7.『舞姫 テレプシコーラ』 山岸凉子(メディアファクトリー)
8.『もやしもん』 石川雅之(講談社)



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