March 09, 2008
キャラクターに神が宿るとき
(記事は、3月7日東京新聞より)
奈良県が2010年に計画している「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターが注目されている。注目なんてもんじゃなく、批判も賛同も多いようだが 考えようによっては地方のゆるキャラも随分逞しくなったものだ。
それもそのはず、東京芸術大学大学院教授で プロの彫刻家・薮内佐斗司氏がデザインしたからである。批判の根拠は、「仏様に角を生やすのはけしからん」という意見が多いようだが、よく見ると可愛い。
また薮内氏がホームページでも明らかにしているが、この騒動によりネットの恐ろしさを知ったという。そして、とてもきちんとこの件について語っている。是非、賛成の方も反対の方も ただ印象批評でものをいわず、ことの経緯を冷静に理解すべきと思う。
http://uwamuki.com/j/indexJ.html
それにしても、キャラクター募集は21点に過ぎなかったのに、ネーミングには7千件以上の募集がある物見遊山ぶりもネット社会ならではか...。
tabloid_007 at 21:34|Permalink│Comments(0)│


