April 29, 2012
川元陽子 個展(TOKYO CULTUART by BEAMS):印刷やウェブで絶対に“良さ”が伝わらないアート作品!
川元陽子 個展2012.0427-516
TOKYO CULTUART by BEAMS
渋谷区神宮前3-24-7 3F
03-3470-3251
昨日のオープニングに行けなかったが、以前から好きなアーティストである。
大分県をアリゾナのような描く。
今回の新作では、夕方の光を表現した作品が多かった。昔でいうとスーパーリアリズムなどと呼ばれる写真のようなタッチだが。よーく実物をみると、リアルさが、逆に人工的で絵画的なのである。
こういう印刷やウェブで“良さ”が絶対に伝わらないアートがあるというのが、アートの喜びである。画集も買ったが、やはりこれは現実の絵を忘れないためのものに過ぎないのである。
期間中、原宿に怒れる方は是非!


◆ 川元陽子
1967年 大分県生まれ。
1999年 個展「ORDINARY DAY」ギャラリーROCKET、グループ展「BIG NOISE」SPEAK FOR
2001年 個展「Bask in the sun」オンサンデーズ、グループ展「Paradise」SPEAK FOR
2005年 二グループ展「remarkable hands」ATM Gallery NY
2006年 個展「drifter」ATM Gallery NY
2009年 個展「for the present」Nanzuka Underground
2010年 個展「Kawamoto Yoko」TOKYO CULTUART by BEAMS
tabloid_007 at 01:32|Permalink│Comments(0)│


