岡本将徳

May 07, 2011

東京藝大【GEIDAI ANIMATION 02 SOURCE】風と火の妖精を自在に描く岡本将徳のアニメ作品!

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東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第二期生修了制作展

2011年5月5日(木)—8(日) 

東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
東京藝術大学大学院映像研究科
共催 横浜市
神奈川県横浜市中区本町4-44




5日の内覧会に行ってきた。アニメの短編は個性があって面白い。ストーリー重視というより表現重視なのでアートアニメって呼ばれるのもわかる。

「頭山」のアニメーターであり、本校の教授でもある山村浩二さんとのショット!

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内覧会での11作品は誰も甲乙つけがたく素晴らしかったが、一番の関心は岡本将徳の「BONNIE」観たさで行ったのだ。風の妖精?BONNIE...素晴らしい作品だった。



これは、ソニー・デジタルと制作した「ホーホー」の姉妹作ともいえる。



tabloid_007 at 19:47|PermalinkComments(0)

April 03, 2011

【ショートアニメ動画】 『ホーホー』(2011) :岡本将徳と私の3年越しの企画実現!

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アニメーション『ホーホー』(2011)
監督 岡本将徳
音楽 Saitone
サイト http://hoho.vc/

岡本将徳との出会いは2007年7月に遡る。いまから3年以上前の話である。彼の処女作ともいえる「ばあちゃん」をネットで観たことがキッカケだった。

ブログ記事をだしてから半年後の翌年2008年3月に本人からメールがあった。ググっていて、偶然記事を見つけたらしい。京橋のギャラリー[ask?]で当時 岡本君が在籍していた武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 陣内ゼミの卒業・修了制作展があるとのことで、初めて会うことになった。

その夏にの広島アニメフェスでショートアニメの巨匠 久里洋二さんから「天才!」との称号も貰った。

そこから、一緒にアニメを作ろうと企画しており、そのいくつかの中の一つがこの「ホーホー」だったのである。

ホーホー」は、変幻自在 心の中を灯りで照らし、人の心をウキウキさせる妖精である。アニメも素晴らしいが、絵文字やデコメも相手を元気づけるので、ぜひ携帯サイト「キャラマックス」にも立ち寄ってほしい。

→ http://bit.ly/fmRqCR

tabloid_007 at 12:32|PermalinkComments(0)

April 18, 2010

火の妖精「ホーホー」絵文字でメールを送ると相手の心に火が灯る

hho2携帯キャラクター「ホーホー」(作:おかもと まさのり)









[おかもとまさのり] こと 岡本将徳は、ここ数年「ばあちゃん」(東京ネットムービー2007グランプリ受賞)や「パンク直し」(NHK第9回デジスタ・アウォード映像部門グランプリなど)でさまざまなアニメ賞を総なめにしたアニメーターである。

岡本君とのビックプロジェクトもここ数年綿密に進めているが、その前にこの「ホーホー」を紹介する。「ホーホー」は、ハートに火をつける火の妖精たちなのだ。燃え上がる心を見透かしたようなあの笑顔!

携帯サイト『キャラマックス』でデコメ・絵文字から使ってみよう。メール相手をスグに燃え上がられることができる(断言)

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「キャラマックス」は
携帯よりアクセス
http://dkko.jp


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tabloid_007 at 11:39|PermalinkComments(0)

May 03, 2009

実に愉快な炎たちの饗宴

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『キャンドル・ナイト・フィーバー』作:岡本将徳

 

 

 

先日、クリエイター発掘目的で深夜にフジテレビで放送している「BABY SMAP」で天才 岡本将徳さんのショートアニメが放映された。炎のキャラクターの"ほーほー"というらしい。ロウソクを炎たちが囲んでいるのが面白い。

いま、岡本さんとこのキャラクターをもっと膨らませることができないか思案中なのである。

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March 09, 2008

新表現としての切り絵アニメ

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複眼思考 - Looking through a Compound eye -
陣内利博プロデュース vol.3 
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 陣内ゼミ 卒業・修了制作展

 

京橋のギャラリーASK?で開催していた展示映像をみてきた。以前、紹介した「ばあちゃん」の作者である岡本将徳さんの作品『パンク直し』(3分40秒)をじっくり楽しませてもらった。

切り絵アニメの面白さは、CGの面白さの逆を狙えることだ。じっくり見るということは、映像を一コマ一コマ戯画化することなのかもしれない。自動車修理職人の技が、CG表現より鮮明に描かれている。そこに作者独特の観察眼がのっと顔をだすのだ。

by



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September 24, 2007

自然体のばあちゃんは...

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『ばあちゃん(Grandma)』 岡本将徳 監督 

 

 

 

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素晴らしい才能との出会いは嬉しいものだ。岡本将徳(おかもとまさのり)さんの手法に気負いはない。どこにでもあるようなホームビデオのテイストの奥には、日常の可笑し身と悲しみを同居させることに成功している。

もっとたくさんの新作が見てみたいと思う。

 



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