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June 09, 2007
安部公房の鉛筆画!『エディプス』
『世紀画集』1950年
前述の岡本太郎の展示で知ったのだか、小説家・安部公房が1950年に桂川寛・勅使河原宏たちと作った叢書「世紀画集」7冊の実物を見ることが出来た。
中でも左上から、なんと安部公房自身が色鉛筆で描いた「エディプス」。右上が勅使河原宏「不思議な島」。左下、鈴木秀太郎「オブヂェ・ポデスク」。右下、桂川寛「磔刑(はりつけ)」とたいへん貴重な作品群である。このような歴史的にもアート界にも重要な資料が、今日のブログで紹介できることは価値があることと思う。
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朝は夜より いっそう暗い
『世田谷時代1946-1954の岡本太郎』
戦後復興期の再出発と同時代人たちとの交流
岡本太郎(1911-1996)は、18歳で渡仏し、パリ画壇でも頭角を現わしたが、戦場に送られ4年半従軍。復員後、1947年に世田谷区・上野毛にアトリエを構えて、そこで画家として再出発を図る。本展では、青山にアトリエを移すまでのこの世田谷時代に焦点を絞って代表作の展示とともに、美術から文学にいたる同時代人との交流にも展示をさいている。
http://www.setabun.or.jp/okamoto_taro/okamoto.htm
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March 18, 2007
燃えつきた地図の裏側に真実がある
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