November 30, 2008
あの世から爽やかな飲料が届く
金曜日に、久しぶりに水木しげる大先生にお会いした。86歳と思えぬ健啖家振りで、みたらし団子を食された。水木先生のオーラを頂きつつ、お土産に「妖怪汁」を頂いた。これは、株式会社アプリスという面白い会社が作ったオリジナル飲料で、アプリスのサイトでも販売されているが、ヴィレッジヴァンガードでも入手できる。「妖怪汁」の正体は、カラマンシー&シークワーサーなので実は爽やかなテイストなのである。
金曜日に、久しぶりに水木しげる大先生にお会いした。86歳と思えぬ健啖家振りで、みたらし団子を食された。水木先生のオーラを頂きつつ、お土産に「妖怪汁」を頂いた。これは、株式会社アプリスという面白い会社が作ったオリジナル飲料で、アプリスのサイトでも販売されているが、ヴィレッジヴァンガードでも入手できる。「妖怪汁」の正体は、カラマンシー&シークワーサーなので実は爽やかなテイストなのである。
人生の歩き方 2008年6-7月 (2008) (NHK知るを楽しむ/水)
NHKの番組「人生の歩き方」の6月は、水木しげる大先生の『百歳まで生きるでしょう』を全4回放送した。
ガキ大将だった幼少期、いやいや戦地に赴き生きながらえた。戦後は紙芝居作家、貸本と苦しい時代が続いたが、1965年「別冊少年マガジン」に連載された『テレビくん」で第6回講談社児童漫画賞を受賞し、著名となる。
"のんびり"をモットーに、昼寝・バナナ・屁のサイクルが大事なようだ。
← 当時のパーティの写真で中央は水木しげる先生。左は、講談社(当時) 内田勝さん。
MEN'S NON・NO (メンズ ノンノ) 2008年 07月号「大学漫画」 - 片思い対談 -
小池一夫氏(大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長)が責任編集している大阪芸大の雑誌「大学漫画 Vol.03」において、水木しげる氏とデハラユキノリ氏が対談している。2005年8月3日調布の水木プロで行われた。
妖怪キャラは、妖怪感度が高くないとダメという妙な先生らしいアドバイスで締めくくられていた。
水木しげる先生の完全復刻版「妖奇伝」の購入者特典が送付されてきた。ジグソーパズルの�蠅笋里泙�が製造とある。
この何とも威厳ある番人は死神のようでもあるが、番人なので 正に入口に立っているだけの人なのだろうか。http://www.mizukipro.com/
墓場鬼太郎 (1)
5回目のアニメ化である。1960年に貸本屋・兎月書房から発表された。あれから、50年近くたって、原版にほぼ忠実なアニメ化は今回がはじめてである。
このタッチ、この効果音、お馴染みの声優陣。すべて期待通りの出来である。この機会に是非 ゲゲゲではく、墓場の鬼太郎も原本で読んで欲しい。