和田画廊

October 31, 2010

堀口徹個 展[EXHIBITION 01]: 現代にマッチした江戸切子は180年の伝統を現代アートにした!

HUJI堀口徹個展 EXHIBITION 01

2010.10.13-11.13 
和田画廊
中央区八重洲2-9-8 近和ビル302
03-3231-7774








2010年4月に「土屋秋恆が描く近代水墨画展」のレセプションで堀口徹さんに初めてお会いした。伝統の継承と時代にマッチした表現を模索したガラス作品のカタログをみせてもらい関心があった。堀口さんは、江戸切子職人で「三代目秀石」を名乗る。

株式会社堀口硝子の創業者・堀口市雄氏(初代秀石)を祖父に持ち、2008年、3代目秀石を継承する。2009年、江戸切子新作展にて最優秀賞­を受賞。

とても重厚な美しさ。必見!

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↓テレビでも取り上げられている。



tabloid_007 at 12:58|PermalinkComments(0)

April 06, 2010

和田画廊 : 同時期に同作家・土屋秋恆の作品が二ヶ所で展示

SHUKOU土屋秋恆が描く近代水墨画展

2010.04.01-04.25[SUN]
和田画廊
中央区八重洲2-9-8 近和ビル
03-3231-7774




S-des GALLERYでも出品した土屋秋恆の別の作品が和田画廊で展示中である。数ヶ月前に和田さんと相談して、アートフェア東京に合わせて同一作家のコラボレーションという企画にしたのだ。

同時開催ということもあり、昨日やっとのぞくことが出来た。大型作品から可愛い作品まで品揃えなので、是非ご覧あれ!

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tabloid_007 at 13:32|PermalinkComments(0)

November 07, 2009

走り去る美しさのかけら

shimizi

清水朝子 展「Infinity」 
 
2009年10月29日〜11月15日
和田画廊 
中央区八重洲2-9-8 近和ビル302
03−3231−7774

 

 

先日、ART OSAKAで初めて作品を知った清水朝子さんの個展に行ってきた。国内最大の印画紙(1.2 x 1.2m)へ焼き付けた巨大な写真たち。

無限は、一瞬を意識させる。大きく引き伸ばされたピンボケ部分が綺麗で、無限を意識させる。無限と瞬間を行ったり来たりできる。この作品の美しさ、優美さは、実物をみる以外再現できないだろう。

MIZU



tabloid_007 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)