兼高かおる

October 31, 2010

コミック「世界の果てでも漫画描き」(著:ヤマザキ マリ): 旅慣れた作者のルーツは兼高かおる!

IMG_0001世界の果てでも漫画描き 1 キューバ編 (創美社コミックス)
著者:ヤマザキ マリ
創美社(2010-09-24)









テルマエ・ロマエ」のヒットでヤマザキマリさんの作品が一挙に発売されている。本作は、コミックエッセイ。これまで暮らした国の数、30ヶ国以上。ヤマザキマリさんの心の中の兼高かおる(*ワタシの幼少時代の日曜日は、この番組ではじまった)が旅の開始を告げるらしい(笑)

今回は、キューバ編ということで、イタリア在住の作者がキューバへボランティアに行った時の話。貧しくとも愛のある暮らしとはこのことねん!

↓ これが伝説の番組!



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May 26, 2007

兼高かおるが教えてくれた海外の品格

kanetaka『兼高かおる世界の旅』

 

 

2007年5月6日から、CS放送・TBSチャンネルで再放送が開始された。実に懐かしい。まだ海外旅行が高嶺の花だった時代、日曜日の朝、日本人にSFともいえる海外の様子を紹介してくれた。いつも父親と見ていた。兼高かおるが、スタジオにいる芥川隆行氏に旅行の状況を説明しているのが特徴で、視聴者はみな芥川隆行の側にいた。また、兼高の独特の“〜ですの”調の「山の手言葉」が品格を醸し出しており、立派な人でないと海外には行けないという概念を形成した(ように幼心に思った)

■「兼高かおる世界の旅」=1959年12月13日から1990年9月30日にかけて、30年10ヶ月の間、TBS系で毎週日曜日朝に放映された紀行番組。ジャーナリストの兼高かおるが、ディレクター、プロデューサー、レポーター、ナレーターすべてを兼ね、世界各地160ヶ国、放送回数1,586回、全行程721万km、地球180周して取材した映像を放映していた。番組開始当初はパンアメリカン航空(PAA)が協賛していた。後にスカンジナビア航空(SAS)に代わっている。

http://www.kanshin.com/keyword/525203



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