中嶋寿挙

April 11, 2009

春はアートの潤いではじまった

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アートフェア東京2009

 

 

 

 

 

先日の101 TOKYOとほぼ同時期に、「アートフェア東京2009」(エグゼクティブ・ディレクター 辛美沙) が、東京国際フォーラムと東京ビルTOKIA ガレリアで開催された。4月2日にファーストチョイス(特別内覧会)があったので行ってきた。

本展は日本最大のアートフェアとして、2005年にスタートした。第3回となった2008年は、国内外の108ギャラリーが出展、来場者は4日間で 43,000 人を記録した。4回目の今回は140以上のギャラリーが出展。101との違いは、古美術・工芸、日本画・洋画など現代アートギャラリー以外の展示もあることだ。しかし、ワタシの関心は現代アートの多いTOKIAにあった。

まず、好きな作家はMIZUMA ART GALLERY山口藍さんの作品。左の「はなすことはこのやまほどに」(2008 acylic , wood 256 x 221 cm)  というサウナのような木のインスタレーション。内側に山口さん特有のアニメ眼のアクリル画がある。

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それと、下記の韓国のギャラリー GALLERY HANGILが紹介していたJUNGPYO HONG氏の作品 "O-zing-eo" 20 x 52 x 6 mixed media 2006 の光沢が美しかった。

ギャラリーショウ中嶋寿挙さんの連作、MASAKOさん作品はどれも素晴らしく想像力をかきたてるものであった。

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February 11, 2009

青山スパイラルにアートがやってきた

REKI The 12th Liquitex Biennale Exhibition

 

 

 

 

 

 

アクリル絵具のボニーコルアートが主催するリキテックス・ビエンナーレは、2008年度で第12となる。一般部門に総数1,025点 (703名)、学校部門に44グループ(20校)から250点(245名)という数の作品が集まった。

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ワタシの目当ては...

中嶋寿挙さん

←『 a noon recess (草食) 』

 

 

丁度、前日 都庁のMASAKOさんの展示でギャラリーショウの方に紹介して頂き、はじめてお会いした。いつか一緒にお仕事させて頂きたいものである。中嶋さんの作品は、大らかな人物と大胆な構図の組み合わせにある。

他にも気になった作品は、左から: 坂本友由さんの『ジレンマのマルフィーユ仕立て』。中央 :藏本秀彦さんの『Rust Planet 08-06』 右: 熊沢夕衣さんの『食欲』などが良かった。

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April 06, 2008

水の中まで、ついてく気持ち

naka (2)『水の中まで、ついてく気持ち』作:中嶋寿挙
400×300mm, 2008, acrylic on cotton laid on panel

 

「101 TOKYO Art Fair」の中で一番印象深かったのは、中嶋寿挙さんの作品だった。

naka◇中嶋寿挙
1982年 神奈川県生まれ
2004年 グループ展ART-CAMP第一期出品/海岸通りギャラリーCASO
2005年 個展/ホワイトキューブギャラリー
2006年 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業

所属 Galerie Sho Projects
http://www.g-sho.com/

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