上野樹里

July 12, 2008

性格矯正キャラクターで幸運を!

ANAN-9 an.an (アンアン) 2008年7月09日号

 

 

 

 

 

「幸福キャラクターを目指せ」という特集が目に付いた。なんでも、キャラ化の時代である。サブタイトルに"こんな性格に幸運はやってくる!"とある。

つまり、このキャラ化の流れは、実は占い人気からくるものだったのかもしれないと気がついた。"こんな性格に"とあるが、「性格」は本来固定的なものだと思うが、「こんな」をつけることによって、「こんなキャラの性格」というニュアンスで読み解けないことはない。つまり、性格をキャラ化させることによって幸せを呼び込めますよ、という特集なのだ。



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April 29, 2008

ドロドロが昼からゴールデンにやってきた

LAST FRIENDS-1 ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演)
春のドラマシーズンは、いつもより追ってないかも。フジテレビ木曜10時の「ラスト・フレンズ」は、脚本が浅野妙子さんで、「無言電話」(1994年)で第7回フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞。その後、『ラブジェネレーション』、『神様、もう少しだけ』、『大奥』など数々の人気ドラマを手がけた気鋭の脚本家である。

だから、ついわかっちゃいるけどやめられないドラマパターンにハマってしまうのだ。きっとDVの彼氏ってこういう感じのナルシスティックな感じするなぁ。その他にも性同一性障害の問題も扱っている。この件についてジャーナリスト渡辺真由子さんが、コメントしている。こういったデリケートな問題をちゃんと描いて欲しいものだ。



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May 04, 2007

驚愕逃走唖然絶叫が似合う織田祐二

冗談じゃない! (出演 織田裕二、上野樹里)
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婚約者の母親が昔の彼女と知り"驚愕"

 

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婚約者を連れて母親の住むフランスから日本へ逃げる"逃走"

 

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なぜか母親も追いかけてきて"唖然"

 

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一つ屋根の下で一緒に住むはめになってしまう"絶叫"

 

 

こうやって番組宣伝ポスターを並べてみると、もう織田祐二の表現、いや存在そのものが、SITCOMを産む原動力になっている。それにしても、大竹しのぶは、1957年生まれだから、今年で50歳。劇中では45歳(この程度のサバは許す?) 一方織田は、今年40歳で40歳の役。若いときに付き合ってたという設定だが、実年齢10歳差はキツな。http://www.tbs.co.jp/jo-dan2007/



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