三匹荒野を行く

August 07, 2007

ケダモノとしての動物は素晴らしい

三匹荒野を行く
1963年製作のディズニー実写映画。実に良く出来ている。ほとんどドキュメンタリーという感じである。単なる動物映画の枠にはまらない。自然の当たり前の残酷さをきちんと描いているのが素晴らしい。

ひょうきんな老犬だってちゃんと生きたウサギを引き裂いて内臓ごとガブリと食べる。ネコが溺れるとぐったりと硬直してしまう。そういうリアリティが三匹を本物にしている。



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