レニー・ギャグノン

August 30, 2009

お洒落な機関銃で撃つわよ

RG090101 Rene Gagnon
Always In Season #3

2008, acrylic screen print on paper 30 x 22 inches
ED 23/40

 

 

 

最近、ステンシルづいている。ついに、楽しみにしていたレニー・ギャグノン(Rene Gagnon)のエディション作品が届いた。

ギャグノンは、1971年アメリカ、ボストン生まれ。自らを「グラフィティアート抽象表現主義画家」(American Post-Graffiti Abstract Expressionist)と名乗っており、10年近くアートスクールで学んだ抽象画テクニックを駆使してストリートで描いていた。

このなんともいえない、色遣いとセンス。しびれる〜

030644



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August 15, 2009

ロンドンの落書きが渋谷に上陸!

UNDER2 ストリートアートの未来
「アーバン/グラフィティ・アート展」
ジェイミー・リードからバンクシーまで

2009年8月14日(金)〜25日(火)
Bunkamura Gallery
渋谷区道玄坂2-24-1

 

 

 1970年代ロンドンでは、未曽有の不況により失業者が溢れていた。そんな中、若者から生まれたのがパンク・カルチャーである。その代名詞セックス・ピストルズの全てのヴィジュアルデザインをしたジェイミー・リード作品がいきなり展示してある。

UNDERjamie reid

 

 

 

 

 

 

Jamie Reid
"UNION JACK - G.S.T.Q." (←)
" Never Mind The Ballroom" (→)
(1976,offset lithograph 152 x 102 cm, ED 50 399,000 yen)

さらに昨今、ロンドンやブリステルのストリート出身のバンクシー(Banksy)やニック・ウォーカー(Nick Walker)などの人気により本来壁への違法な落書きが"グラフィティ"ということでアートとして評価されてきた。壁にステンシルと呼ばれる型紙とスプレーを用いて、反戦や政治的な風刺画を描いたのがはじまり。2003年、人気ロックバンドblurの"THINK TANK"ジャケットをバンクシーが手掛けたことで彼らは認知度を上げていった。今や彼らの作品は、サザビーズ・ロンドンで高値落札されるなどコンテンポラリー・アートの世界でも注目されている。

本展では、約20アーティスト、約100点の作品を展覧販売。出品アーティスト
Banksy / Jamie Reid / Nick Walker / D*Face / Aiko / Mau Mau / Beejoir / A.M.P. / Blek Le Rat / Eelus / European Bob / Prole / Paul Insect / Rene gagnon / Sapce Invader / Static / Faile / Gee Vaucher / James cauty / L.E.T. / SPQR / Steve Powers

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Rene Gagnon  (←)* ギャグノン氏の作品は、後日たっぷり語る予定。大好き!
Sapce Invader (→)
"Rubik Kubrick"(ED150 50 x 70cm, 157,000yen)

さらに、若手アーティスト"European Bob"のステンシルらよるライブペインティングがあった。8月15日 (土) 15:00〜)

◇EUROPEAN BOB(ヨーロピアン・ボブ)
グラフィティ/アーバン・アートの発信地として知られる東ロンドン出身の2人組ユニット。2008年にデビュー。現在、東ロンドンを拠点に活動する D*FACEといったアーティスト達とも親交が深い。 ...ということで、1作品落札した。聞けばまだ20歳!

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