リボンの騎士

April 13, 2008

死の直前に笑う気迫

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『笑い』 作:手塚治虫

 

 

 

 

先日、川崎市市民ミュージアムにいった時、はじめてみた。

warai-1手塚治虫氏が亡くなる(1989年2月9日没) 半年前(1988年8月27日)に創作した『笑顔』は、このミュージアムが1988年11月1日から開催を予定していた「特別展 手塚治虫の世界」(-1989年4月23日)のために創られたものだ。

高さ約4メートルのこのオブジェは、人が近づくと内部から光が点滅し、笑い声が流れる。モチーフは埴輪であり、裏側にはちゃっかりとヒョウタンツギが描かれているのが可笑しい。

 

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この死を目前にした気迫と諧謔。是非、川崎に行くことをお薦めします。合唱。

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http://www.kawasaki-museum.jp/



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