ミスユニギース

May 17, 2009

美女疲れする夜会

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「世界一の美女の創りかた」特別版 ミス・ユニバース・ジャパン公式ガイド
販売元:マガジンハウス
発売日:2009-04-23

 

 

 

 

2009年5月11日、盟友ノリちゃんに誘われて 「ミス・ユニバース」の日本代表最終選考会が行われる東京国際フォーラムに行って来た。

全国約4000人の中から選ばれたファイナリスト20名を選抜。ジローラモ、工藤静香、クリス・ペプラーなど14人が審査し、さらに1人に絞り込むという難関である。結果は、日本代表として24歳でモデル出身の宮坂絵美里さんが選ばれた。

主催者のイネス・リグロンによれば「過去に選ばれた代表(森理世、知花くらら、美馬寛子)は、皆アジアンビューティでオリエンタルな顔立ちだったが、今回求めたのは日本人の顔。絵美里はルックスが日本人、日本のバービー人形のような顔と身体を持っている」と評した。   「2009ミス・ユニバース世界大会」は8月23日にバハマで開かれ、宮坂は80カ国の代表と世界一の座を競う。

それにしても、目の前に20人もの美女が妖艶なスタイルで登場すると、かえって美女感がない。不思議なものだ。美女は街中で一人歩いているから美女なんだなぁ、と改めて「美」が絶対的なものではなく、相対的なものであることが再認識できた。だから引立て役にもそれなりに存在理由があるのである。

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