マリン・アッカーマン

October 14, 2012

映画【ロック・オブ・エイジズ】1987年!プログレロック!カーリーヘア!バブル世代必見!!

Rock-of-Ages-f03b3cdcロック・オブ・エイジズ [DVD]

監督: アダム・シャンクマン
出演: ジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、マリン・アッカーマン、メアリー・J・ブライジ、アレック・ボールドウィン、トム・クルーズ
配給: ワーナー・ブラザース映画







◆あらすじ

1987年のロサンゼルス。成功を夢見てやってきたシェリーは、ロックの殿堂“バーボンルーム”で働く青年ドリューと知り合う。バーボンルームは、今やビッグネームとなったロックバンド「アーセナル」を輩出したライブハウスで、ドリューもロックシンガーを目指していた。やがて2人は恋仲になる。ある日、アーセナルの解散ライブがバーボンルームで行われる事になった。ドリューのバンドが前座に抜擢され、成功を収めるのだが…。

◆みどころ

・ ブロードウェイで大ヒットのミュージカルを映画化、ロックを基調とした大人のGLEEという感じ
・ バブル世代には懐かしい曲満載。フォリナー、ジャーニーズなどプログレッシブ・ロック満載
・ トム・クルーズがいっちゃってるロックスターを演じ、メアリー・J・ブライジも歌声を披露

rock-of-ages-soundtrack-album-tribute-to-guns-n-roses-journeyロック・オブ・エイジズ オリジナル・サウンドトラック
アーティスト:サントラ
SMJ(2012-06-27)








もう、観た後 すぐにTSUTAYAでCD買っちゃったもんね。
元歌ばかり集めたブログ発見!

http://cue.ms/column/roa-originals/

↓エクストリームのこの曲も大好きだったなぁ。1990年発表




1. Paradise City:トム・クルーズ
2. Sister Christian / Just Like Paradise / Nothin’ But A Good Time:ジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ、ラッセル・ブランド、アレック・ボールドウィン
3. Juke Box Hero / I Love Rock‘n’ Roll :ディエゴ・ボネータ、アレック・ボールドウィン、ラッセル・ブランド、ジュリアン・ハフ
4. Hit Me With Your Best Shot:キャサリン・ゼタ・ジョーン
5. Waiting For A Girl Like You:ディエゴ・ボネータ、ジュリアン・ハフ
6. More Than Words / Heaven:ジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ
7. Wanted Dead Or Alive:トム・クルーズ、ジュリアン・ハフ
8. I Want To Know What Love Is:トム・クルーズ、マリン・アッカーマン
9. I Wanna Rock:ディエゴ・ボネータ
10. Pour Some Sugar On Me:トム・クルーズ
11. Harden My Heart:ジュリアン・ハフ、メアリー・J. ブライジ
12. Shadows of the Night / Harden My Heart:メアリー・J. ブライジ、ジュリアン・ハフ
13. Here I Go Again:ディエゴ・ボネータ, ポール・ジアマッティ、ジュリアン・ハフ、メアリー・J. ブライジ、トム・クルーズ
14. Can’t Fight This Feeling:ラッセル・ブランド、アレック・ボールドウィン
15. Any Way You Want It:メアリー・J. ブライジ、コンスタンティン・マロウリス、ジュリアン・ハフ
16. Undercover Love:ディエゴ・ボネータ
17. Every Rose Has Its Thorn:ジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ、トム・クルーズ、メアリー・J. ブライジ
18. Rock You Like A Hurricane:Jジュリアン・ハフ、トム・クルーズ
19. We Built This City / We’re Not Gonna Take It:ラッセル・ブランド / キャサリン・ゼタ・ジョーン
20. Don’t Stop Believin’:ジュリアン・ハフ、ディエゴ・ボネータ、トム・クルーズ、アレック・ボールドウィン、ラッセル・ブランド、メアリー・J. ブライジ



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July 17, 2010

DVD『ライラにお手あげ』 (監督ファレリー兄弟) : 男は常に新しい美女の印象を上書き保存している

theheartbreakkid2_largeライラにお手あげ スペシャル・エディション [DVD]
出演:ベン・スティラー
販売元:角川エンタテインメント
発売日:2009-11-20










メリーに首ったけ」(キャメロン・ディアス)、「愛しのローズマリー」(グウィネス・パルトロウ)、「2番目のキス」(ドリュー・バリモア)など美女満載のアクの強いアメリカンコメディを作り続けるファレリー兄弟(ピーター・ファレリー とボビー・ファレリー)監督の最新作。

本作は、日本劇場未公開。

ストーリー。一目惚れした美女ライラ(マリン・アッカーマン)とめでたく結婚した40歳のエディ(ベン・スティラー)。ところが新婚旅行でライラの本性(ドライブ中ラジオをカラオケに歌い続ける。猛烈なセックスを要求する)を知って大幻滅。そんな最悪な新婚旅行先で出会った美女ミランダ(ミシェル・モナハン)に恋してしまうエディ。

...ということで、典型的なコメディといえばそれまでなのだが、よくよく観たらこの映画は男性の本質的なことをついた作品なのだ。男性の女性に対する嗜好性のDNAを巧みに描いているとのいえる。ワイルドとキュートは共存しない。エディは、どの女性もほぼ見た目で決めている。少し生活すると、嫌なところが目につく。どうしてそれが判るかというと、登場してすぐの女性は遠景で、彼女を見る視点も風景のような感じなのだが、ドライブや食事のシーンとなると、とたんに細部ばかりが気にかかる。そしてまた、別の女性を見るや、あの遠い目になるのだ。つまり、エディ...というか男性は常に女性の陰影を上書き保存しているのではないかと思う。

この映画は運命の女性との巡り合わせの皮肉を描いたものではなくて、男性の記憶装置のメカニズムを描いているのだ。是非、劇場公開されてないB級映画と思わず観てほしい。



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