ホイチョイ

October 12, 2010

スピリッツ meets PARCO : マイ・スピリッツ体験は「気まぐれコンセプト」「美味しんぼ」そして楳図かずお「14歳 」を貪り読んだ

IUYGTスピリッツ創刊30周年記念展
スピリッツ meets PARCO

2010.1007-1018
ロゴスギャラリー
渋谷区宇田川町15-1
03-3496-1287




昨年、サンデーマガジン50周年ということで大いににぎわったが、青年誌はそれから遅れること約20年もたっていたのだな。ワタシが大学生の時、スピリッツ全盛だった。(いまでも全盛かもしれないが、知らないだけかも...) ホイチョイプロの「気まぐれコンセプト」「美味しんぼ」そして、楳図かずお先生の「14歳 」なんかを貪り読んだ。

このキービジュアル見る限り、「20世紀少年―本格科学冒険漫画」や「アイアムアヒーロー 」「闇金ウシジマくん」とか相変わらずのパワーをもったマンガ雑誌といえる。

携帯サイトで今夜からはじまる「闇金ウシジマくん」や「美味しんぼ」のキセカエがダウンロードできる。

さらに、鈴木杏里が語る「美味しんぼ」のサイトも面白い。詳しくは、ココから。

tabloid_007 at 22:41|PermalinkComments(0)

December 07, 2008

することがなかったら下水板をひっくり返す

shinan「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる

 

 

 

 

 

ホイチョイプロダクションのブレーンとして活躍する「指南役」は、1983年 福岡市の城南高校水泳部内で、草場滋、津田真一、小田朋隆の3人で結成された。

その彼らが最近書籍を連発してだしている。本書が最新刊。ワタシの発想法と似ているところがいくつかあった。アイデアを出すとき、まず手を動かす。何もないところから発想はでない。あとは、日ごろのインプット活動。何かを吸収した時に、何の前触れも無く、降臨するのが「アイデア」なのだ。だから、携帯メモは欠かせない。時には、どうしてこのようなメモをしたのかさっぱり思い出せないときもある。



tabloid_007 at 23:11|PermalinkComments(1)

January 28, 2008

透明人間とは付き合うな!

toumei透明人間の買いもの

今回は、知らずに買ってしまう自分がマスマーケティングの虜になっているという話。たとえば、どうしてビリーザブートキャンプのDVDを買っても全巻見ないのか?、など指摘している。ああ、なるほど、という人が多いから自分は企業からみれば、透明人間にみえる、というわけだ。

しかし残念ながら、ワタシの経験は、ちっとも"なるほど"とはならなかった。その理由が思い当たるとすれば、ワタシはベストセラーは読まない主義だからかもしれない

◇指南役=代表・草場滋氏は、ホイチョイプロダクションズ内に事務所をおき、活動している。

元は、福岡市内の城南高校の水泳部内に、草場滋を中心に結成された「第5の泳法」を研究・開発するチームだった。その後、次第に様々な独創的な遊びを考案するチームへと変貌。水泳部からも独立し、エンターテイメントの分野で、独自の研究・開発を行 うチームとして、現在に至る。

指南役のメンバーは、草場滋を中心に4〜5人で構成されているが、プロジェクトの 内容によっては、その都度、友軍的なメンバーも加わる。「指南役」は、固定し た組織というより、ある方向を持った「プロジェクトの総称」に近いイメージ

http://www.cynanyc.com/index2.html



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August 25, 2007

完全なジョギングの服装、小物も買ったのに...

キミがこの本を買ったワケ
ホイチョイプロダクションズのブレーンが書いた本らしい。いやあ、もうジャケ買いですよ。表紙の背景の微妙に紅ががった赤のデザインと鏡写しになった青年のイラストで決まり!だった。購買動機の調査をするとそうでもないくせに、「クチコミ」と書いてしまう、というくだりは納得。友人に言われて買ったものをあげろと言われれば、むしろCMや店頭の方が購買動機になっているケースを想起する。

これは頭の体操としても面白い。



tabloid_007 at 21:04|PermalinkComments(0)