フジテレビ

May 03, 2009

実に愉快な炎たちの饗宴

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『キャンドル・ナイト・フィーバー』作:岡本将徳

 

 

 

先日、クリエイター発掘目的で深夜にフジテレビで放送している「BABY SMAP」で天才 岡本将徳さんのショートアニメが放映された。炎のキャラクターの"ほーほー"というらしい。ロウソクを炎たちが囲んでいるのが面白い。

いま、岡本さんとこのキャラクターをもっと膨らませることができないか思案中なのである。

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May 24, 2008

進化するケータイ、退化する人間

ayi-1『aura』(アウラ) 188号 2008年4月25日

 

 

 

 

 

フジテレビ 編成制作局知財情報センター調査部が発行している社内方の特集「ケータイはどこまで進化する?」の中で、「ケータイ小説文化の可能性」という論文を書かせていただいた。

ayi-2なかなか、丁寧に取材されている論文が多く、さすがフシテレビ。テレビ局でここまで若者文化を探訪している社内報は珍しい。

どうやって、入手するのかわかりませんが、読みたい方はフジテレビの知り合いまでどうぞ。



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May 18, 2008

変わらない人気の変わるドラマ

change-1 「CHANGE」フジテレビ月9

 

 

 

 

木村拓哉主演のドラマが異例の遅さで、連休明けから放送開始された。キムタクが小学校の先生から政治になるという設定が荒唐無稽との批判があるようだが、現職である父親の急死からの弔い選挙だけに、特別不自然な印象はない。

その後の出世譚は明日からのエピソードに譲るとして、自民党衆議院議員304人中、世襲議員は101人(33%) 血族議員も合わせて135人(44%) [2007-09現在]だから、むしろ自然なドラマ設定といえる。



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April 28, 2008

東京駅八重洲地下から各地への土産たち

chara-4 『東京キャラクターストリート』東京駅八重洲

 

 

 

知らない間に、土産屋のキャラ化が進んでいた。各社いろいろ出店しているが、やはり人気はフジテレビ店である。

お馴染みサザエさんから始まってちびまる子ちゃんからゲゲゲの鬼太郎までメジャーキャラが揃っている...アレ? 新作全然ないな。やはりキャラクタービジネスは年季なんだな。下記のサザエさんの人形焼きは、アニメではなく昔のマンガを元にしていたので、購入。

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April 29, 2007

日常にサスペンスと笑いがあるので、サスコメらしい

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『スリルな夜』フジテレビ系 深夜番組

 

 

 

 

 

続きが気になるアメリカの連続サスペンスドラマをふじてれび風にすると「連続サスペンスコメディ」になった。次々と起こる事件、息もつかせぬ展開、予想を裏切るストーリー……。

このサスコメの特徴は2つ。1つは、お笑い芸人もしくはバラエティで活躍する人が主役を勤めること。
もう1つは、物語が完結したら、すぐに次のシリーズが始まるということ。主役はネプチューン・原田泰造と、ガレッジセール・ゴリ。物語のタイトルは、「子育ての天才」http://www.fujitv.co.jp/b_hp/thrill/



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September 09, 2006

不思議な一家の非日常

sazae今日もいっしょにサザエさん

 

 

 

 

 

 

毎年恒例となった、フジテレビお台場冒険王の企画のひとつ。サザエさん生誕60周年ということである。残念ながら見に行くことが出来なかった。



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