デスノート

March 28, 2009

やりたいことを追求する昭和系

obataバクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
著者:大場つぐみ
販売元:集英社
発売日:2009-01-05

 

 

 

 

 

DEATH NOTE デスノート」のコンビ 原作:大場つぐみ、漫画:小畑健による新作。現代の「まんが道」(著:藤子 不二雄A) である。いまの時代、どうしてマンガを描かなければならないのか、という動機付けだけでほぼ1巻を費やしている。そうなのだ「まんが道」の時代とは違う。ゲームクエイターやフラッシュアニメーターになったっていいのだ。表現媒体としての漫画って何なのか?ということをこれほど真摯に追求しようという作品もない。続きに期待!



tabloid_007 at 15:04|PermalinkComments(0)

September 02, 2007

これがデスノートの元祖だそうです

kaiki怪奇死人帳
昭和42年に発売された作品で、"ネットの噂"では、設定が「DEATH NOTE デスノート(1)」に酷似しているというのだ。要するに、死ぬべき人をノートにつけるわけです。これも近々、携帯サイト「まんちゅ」で読めるようになる。

本の次男で怠け者の十次郎は古本屋のワゴンセールで一風変わった書物を見つける。題名は「死人帳」。表紙が鉄でできている上、鍵がかかっているのである。本屋の主人に問うても古寺の書庫のお払いものというだけで鍵などはないという。



tabloid_007 at 20:45|PermalinkComments(0)

April 14, 2007

知らないない他人を知っている

 

 

 

 

DEATH NOTE (13)

数年前、デスノートの1巻目が出たときに読んで何も感じなかった。今回DVDで2本連続見て、再び一気に12巻まで読んだ。面白かった。その面白さが何なのかいま考えている。

単に殺人ゲームが面白いとも思わない。死神が日常的だからというのでもない。やはりこのマンガの面白さは、コナンのようなトリックの解明と相手を欺くスリルにあると思うのだ。そのスリルの要素が極めて現代的なネット社会を基盤にしたものだということも考えられる。匿名で他人を操れるということに尽きるのだろう。



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