ジブリ

March 09, 2008

ポーニョ♪ポニョは、さかなのこ?

崖の上のポニョ
日本中がご存知の通り、『崖の上のポニョ』は、2008年夏に東宝による配給で公開が予定されているスタジオジブリ制作の長編アニメーション映画である。

宮崎駿監督による2004年の『ハウルの動く城』に続く4年ぶりの作品となる。ワタシにはあまり関係がないと暮していたが、このキービジュアルのジャケットとなんと主題歌を藤岡藤巻と大崎のぞみちゃんが合唱するというので買ってしまった。しかも、カップリングで"フジモトのテーマ"という不可解で魅力的な曲まではいっているではないか。http://www.ghibli.jp/ponyo/



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March 25, 2007

16歳のめざめはいつまでたっても物語になる

春のめざめ
三鷹の森ジブリ美術館が世界のアニメーションを自ら配給して紹介する事業を始めた。第一弾は、「老人と海」(99)でアカデミー賞短編アニメーション部門賞に輝いたロシアのアレクサンドル・ペトロフ監督の最新作である。これはそれをフィルムブックである。

ペドロフ監督は、高畑・宮崎両監督と古くから親交のあるアニメーション作家、巨匠ユーリー・ノルシュテインの門下生であり、その縁あって今回ジブリ美術館の配給作品第一弾となった。油絵を用いた独自の表現スタイルを確立している。「老人と海」以前の「雌牛」(89)、「おかしな男の夢」(92)「マーメイド」(97)も、世界の映画祭で受賞するなど、国際的な評価が急速に高まっている作家である。

平成18年度(第10回) 文化庁メディア芸術祭
アニメーション部門 優秀賞受賞

第11回 広島国際アニメーションフェスティバル
観客賞/国際審査員特別賞受賞

http://www.ghibli-museum.jp/mezame/



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March 18, 2007

やぶにらみの暴君 復活!

王と鳥 エディシオン・コレクトール
タキカルディ国のシャルル16世は“やぶにらみの暴君”と呼ばれ恐れられていた。ある夜、城の肖像画に描かれた、恋人同士の男女と暴君の絵が動き出す…。

本作は、アンデルセン原作を監督ポール・グリモーと脚本家ジャック・プレヴェールが制作してが、彼らが未承認のまま、1952年に『やぶにらみの暴君』として発表されてしまった。その後作品の権利とフィルムを取り戻したグリモーが手を加え27年間の月日がたった1979年に完成させた作品。

以前はマイナーな発売元であったが、スタジオジブリの高畑勲が影響をうけた作品ということで、来月ブエナビスタからDVDが再販される。

http://www.ghibli-museum.jp/outotori/



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