July 18, 2011
写真展「スタジオ アルクール パリとフレンチシネマ」(CHANEL NEXUS): 白黒の陰影と奥行きは永遠に色あせない!
「スタジオ アルクール パリとフレンチシネマ」
2011年06月25日 〜 2011年07月18日
シャネル・ネクサス・ホールて
中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
03-3779-4001
銀座シャネルのギャラリーで本日まで開催。
1934年のパリ、白黒映画の全盛時代、銀幕のスターが一世を風靡していたこの年、画期的なコンセプトのフォトスタジオ【スタジオアルクール】がパリに誕生した。(現在も運営している!)
白黒映画に使われた効果的な照明技術を応用して、奥行と立体感を際立たせると同時に、人物の内面に徹底して焦点を当てた肖像写真が高く評価され、マレーネディートリッヒ、ジョセフィンベーカー、ブリジットバルドー、ジャンマレー、アランドロンなど往年の名優やパリ社交界の著名人たちが次々と撮影に訪れた。
フランスの思想家ロランバルトは、著書「現代社会の神話」(1957) のなかで「フランスにおいては、スタジオアルクールでポートレイトを撮影しないうちは、スターではない」と。
この展覧会では、ジャンヌモロー、カトリーヌドヌーヴ、ヴィルジニールドワイヤン、ヴァンサンペレーズ、ジャンレノ、ソフィーマルソー、マリオンコティヤールなど、現在をときめくトップスターたちのポートレイトも一堂に会する。設立以来、77年にわたるスタジオアルクールの歴史が楽しめる。



また、「ルイ・ヴィトン」も2009年6月25日から7月7日まで期間限定で新製品の訴求を目的としたケータイ向けのオリジナルゲーム「プレシャス・カーゴ」(PRECIOUS CARGO)の配信をした。








