ギャラリー小柳

November 23, 2010

池田亮司 個展: 01010101からARTへ。

IMG_0007-S池田亮司 Ryoji Ikeda

2010年11月11日(木)〜12月25日(土)
ギャラリー小柳
中央区銀座1-7-5 小柳ビル8階
03-3561-1896








「電子音楽、実験音楽を得意とする池田亮司氏の個展に行ってきた。
今回は16mmフィルム、35mmフィルムを使った作品を展示。

映画のスタート・カウントダウンや円周率や対数などの無理数を二進数化し、それをパターンで表現したものなど数字の美しい紋様が綺麗だった。



tabloid_007 at 16:25|PermalinkComments(0)

June 27, 2009

なにも足さない雪景色

0905suzuki 鈴木理策『WHITE』

2009年05月28日〜2009年07月11日
ギャラリー小柳
中央区銀座1-7-5-8F
Tel 03-3561-1896

 

 

 

 

 

鈴木理策氏の世界は、冷たくない雪の世界である。

銀座のギャラリーにはいった瞬間、空撮の如く雪に覆われた枝は健気にぬぅと突き出ている。命がある、といわんばかりなのだ。



tabloid_007 at 12:04|PermalinkComments(0)

February 21, 2009

人形遊び、洪水、たこ

TABAIMO-9

束芋 ハウス
TABAIMI HOUSE
@ギャラリー小柳

 

 

銀座のギャラリー小柳束芋さんの展示会があったので行ってきた。2007年、ヴェネツィア・ビエンナーレのイタリア館の企画展に、招待作家としてドールハウスをモチーフにした作品 " dolefullhouse "を出展した。このコンセプトを元に、映像1点と映像作品シーンのドローイング作品10点、他にシルクスクリーンやリトグラフなどが展示された。

ワタシは最終日の前日に行ったが、ドローイングはだいたい売約済み。5分程度の目玉である映像作品はまだ売約されていなかったが、映像はなかなか難しいのではないか。大手映画会社のように何でもかんでも数万枚の単位で販売すれば良いというものでもない。ドローイングやフォトと違い、映像作品は映し出している時にしか存在し得ない、ということでは一点モノではなく、数百枚程度のエディションとして販売するのが良いとワタシは思っている。つまり、シルクスクリーン程度の複製は必要なのではないか。

作品は、ドールハウスをいじるお話。窓の外から邪魔するタコが気になる。

funhouse-2

 



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