カシオペヤ

December 31, 2008

左腕に輝くカシオペヤ座について

seiza

STAR FINDER

 

 

 

 

ある時、人からワタシの左腕にカシオペヤ座があると指摘された。その時はすぐに忘れたのだが、露天風呂に入っていてあと夜空を見上げると確かにワタシの左腕のほくろを星に見立てると星座になった。

後日、$6.95で買った星座早見表を見ながら確認した。


カシオペヤ座(Cassiopeia)は北天に見られる星座。ギリシア神話に登場するエチオピアの王妃カッシオペイアに由来する。自慢好きの王妃で、娘のアンドロメダと海の妖精の美しさを比べたことから海の神ポセイドンが怒り、エチオピアに大災害を引き起こした。神託では、アンドロメダを化け物鯨(くじら座)に生贄として捧げなければ、ポセイドンの怒りはおさまらない、というので、ケフェウスとともに泣く泣くアンドロメダを海岸に鎖で縛って置き去りにした。アンドロメダは後に勇者ペルセウス(ペルセウス座)によって助けられた。死後、天に上げられて星座となったが、ポセイドンは彼女が海の下に降りて休息する事を許さず、為に彼女は常に天空を巡り続けているのだという(カシオペヤ座は北半球の大部分の地域では水平線下に没する事が無いところから)。Wの字は,カシオペアが座っている椅子の形を表している

日本でも昔から錨星、山形星と呼ばれてきた。W字形は,北斗七星が低くなる秋冬の間,北極星を探す案内役としても重宝されているらしい。

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