オタク

May 18, 2008

奇奇怪怪な日本のアートシーン

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村上隆「マイ・ロンサム・カウボーイ」

 

 

 

 

 

5月14日夜、村上隆氏のフィギュア作品がサザビーズでオークションに掛けられ、1,516万ドル(約15億9,500万円)で落札された。予想額(300万〜400万ドル)を大幅に上回る高値に、会場からは大きな拍手が沸き起こったらしい。

978-11998年に作製した裸の男性のフィギュアで、高さ254センチ。アクリルとファイバーグラス、鉄で作られている。

値段の高さばかりが注目された格好だが、相変わらす日本のオタク文化が受け入れられたというような報道の視点は一本調子だと思った。単に、アキバのフィギュアが巨大化しただけではあるまい。

日本では、のアートしての捉え方の背景が薄いこと、投資としての市場が世界と比較して皆無といっても良いことなどが、これだけの作品を生み出しながら、市場のダイナミズムとは別なところで存在してることを浮き彫りにしていると思う。



tabloid_007 at 20:31|PermalinkComments(0)

May 04, 2007

ヘナチョコ作者の当たり前な日常

腐女子彼女。
ブログの書籍化+年上の彼女が腐女子。これだけで、話題になるのはどうかと思う。読んでみたら、うーん、書き手がオタクでないので、単純なことで驚かれて面白身がわかない。普通に文章力ない人が書いたトレンドなぞりモノというところか。

tabloid_007 at 19:07|PermalinkComments(0)

March 24, 2007

初々しい腐女子の話

妄想少女オタク系 1 (1)
何か特定の分野を愛する集団はいつの時代にも名前がつく。カミナリ族、クリスタル族、竹の子族...などなど。

女性のオタクは腐女子とよばれる。これは自称ではないので、思い当たる人たちは嫌がるので注意。そのあたりが過去の"族"と違うのかもしれない。

このマンガは、極めて暢気なメガネ少女を主人公とした学園もので、そのマニアックな性癖ゆえに勘違いが笑いを誘う。



tabloid_007 at 19:08|PermalinkComments(0)