エメリッヒ

November 22, 2009

地球崩壊の名手の新作

20122_large2012 [DVD]
監督:ローランドエメリッヒ

 

 

 

 

 

2009年11月17ひに六本木ヒルズでディザスタームービーの大作「2012」のプレミア上映があったので、行ってきた。当日は冷たい小雨が降る中 エメリッヒ監督やジョン・キューザックなどが来日し、挨拶をした。

10年以上前になるだろうか、エメリッヒ監督が「GODZILLA」を作った時に飲みにいったことがある。何を話したか忘れたが、いまでは地球破壊モノでは右にでる者はいない。「インデペンデンス・デイ」では宇宙人に地球を破壊させようとし、「デイ・アフター・トゥモロー」では地球を心底凍らせ。今度は、マントルが地表に流れだしてしまう、というわけだ。年々、CG技術も向上し地球崩壊の様子が安全な劇場から冷や冷やしながら眺められるのである。

そういえば、昔からこういうパニック映画モノは大好きだった。やはり「大空港」(1970)が初体験だったと思う。ジャクリーン・ビゼットのスチュワーデス。葉巻片手に管制塔で頑張るジョージ・ケネディなどその後のシリーズもさることながらオリジナルではこれが一番面白い。そこから「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)では、巨大船が沈没。「タワーリング・インフェルノ」(1974)では、超高層ビルの火災がテーマ、と盛り上がった時代である。1977年「スターウォーズ」の登場とともに、災難モノがSFに移行したのは残念だった。だから、エメリッヒには今後も地球をぶっ壊してもらいたい(笑)



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May 04, 2008

こんな美人がいるなら、昔も悪くないな

10000bcposter2 『紀元前1万年』

 

 

 

 

 

インデペンデンス・デイ」「GODZILLA ゴジラ」のローランド・エメリッヒが2年半の歳月をかけて完成させた作品。部族間抗争が絶えない原始の世界の話しである。

やはり近代的なヤツっていうのは、凄いわけです。マンモスの牙を抜いて労働に使ってるし、ちゃんと神様みたいな統治者いたりして、それらしくしてい。

ちゃんと現代向けに肉を食べやすくしてたり、下記のようなファッションモデル出身のカミーラ・ベルをヒロインにしているところは、エラい!

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