December 20, 2009
正方形のカレの結び方
エルメス シルクキャラバン
2009.12.01-12.19
東京ミッドタウン
ガレリアB1Fアトリウム
エルメス、シルクキャラバンの最終日に行ってきた。エルメスの有名な正方形のシルクのスカーフ“ CARRE”(カレ)の結び方セッションやスタジオ・フォトなどその美しさ満載の展示だった。
エルメス シルクキャラバン
2009.12.01-12.19
東京ミッドタウン
ガレリアB1Fアトリウム
エルメス、シルクキャラバンの最終日に行ってきた。エルメスの有名な正方形のシルクのスカーフ“ CARRE”(カレ)の結び方セッションやスタジオ・フォトなどその美しさ満載の展示だった。
COMME des GARCONS x Marc Quinn
from November20, 2009
COMME des GARCONS 南青山&京都御幸通
Marc Quinn (マーク・クイン)といえば、ゴールドのケイト・モスや大理石など奇抜なアート作品を思いだすが、今回ギャルソンとのコラボは、クイン氏が描いた花をモチーフにしたクリスマス企画となっている。京都、青山のみで、特大パネルやコラボ商品が展示されている。
TRADING MUSEUM COMME des GARCONS
Open :11/20/2009
2009年11月20日、原宿GYRE 2階にCOMME des GARCONSの新しいお店「TRADING MUSEUM」がオープンしたので行ってきた。
コンセプトは、博物館+トレーディング(モノ集め)ということで、モノを収集し、展示し、販売する。そして、それはただ販売するだけでなく、鑑賞できる空間ということで川久保玲さんが考え抜いてショップデザインをしたらしい。
Victolia and Albert museumの中から選ばれた8つのキャビネットも什器として使用されている。その一つ一つが違うテーマを持っている。
・ザ・ビートルズ/世界初展開のギャルソンによるコラボ(バック、Tシャツ、シャツ)の展開
・Pieke Bergmansによる丸太の上に吹きつけられた一点もののガラス工芸の展示
・EGG London初の海外店誕生
・Stephen Jonesによるヴィンテージハット
・Christian Astuguevieilleのジュエリーアーカイブ
・Fleet Ilyaによるアクセサリーは2009年のクラシックコレクションのほか、リストレイントラインの展示
・Christopher Nemethによる服の展開
・木村大太による靴の展開
・COMME des GARCONSのコレクションアイテム(40年分のアイテムからセレクト)
・COMME des GARCONS SHIRTのオーダーメイド
・COMME des GARCONS Six 歴代の蔵書を展示
Michael Homellsによる巨大なサボテンがエントランスで迎える
Louis Vuitton: Art, Fashion and Architecture
販売元:Rizzoli
発売日:2009-09-22
発売日に教えてもらい銀座のヴィトンに走った。英語版は最後の一冊だった。アマゾンで入社できるものと装丁が違う。エヘン!
さて、表題のとおり、ルイ・ヴィトンほど伝統的なブランドを守るために革新的な挑戦をし続けるラグジュアリーブランドはない。やはりマーク・ジェイコブスの功績によるものが多い。ある意味では、彼のアートに対する好みがブランドエクイティを高めている。下記、3人のアーティストとのコラボで一気にヴィトンのイメージを若返らせた。
Richard Prince "untitled study" (2008, collage and acrylic on canvas 91.5 x 61 cm)
Stephen Sprouse "screen for Louis Vuitton Graffiti" (2000)
Takashi Murakami "cotton bandana in Cherry blossom monogram" (2003)
また、写真家アニー・レボヴィッツや建築家ザハ・ハディッドなど多数のアーティストを起用することで常にブランドの上質感を醸造している。
Zaha Hadid "Interpreting the Bucket bag , installation (2006)
Annie Leibovitz"Mikhail Gorbachev"ad campaign (2007)
Tic Miss "Hommage a Louis Vuitton"(2001, stencil on a series of numbered and unnumbered poscards given out)
この豪華本のCMもある。
2009.10.17-12.27
東京オペラシティアートギャラリー
新宿区西新宿 3-20-2
03-5353-0756
過去からみた未来は、意外とアナクロなものが多い。1960年代のSF映画や漫画で空飛ぶ自動車や超高層ビルはでてきても、携帯電話やコンビニなどはまったく予見されていない。
パントン・デザインへの関心は、もしかしたら「2001年宇宙の旅」に対する新鮮さとノスタルジアの感覚に似ている。70年代が新しいという感覚に近いかもしれない。パントン・チェアなど過去に新幹線の待合室などで座ったような曲線である。
ただ、色味がKinkyなところがあるので、BE@RBRICKとのコラボはいい味だしていた。
COMMES des GARCONS by Filip Pagowski Y2000 AD
フィリップ・パゴウスキー (Filip Pagowski )は、知らなくても、コム・デ・ギャルソンのTシャツ「PLAY」シリーズのデザイン(左下)は知っている人は多い。
パゴウスキーは、グラフィックとアートの間を行ったり来たりする。下記中央は、"FLY TIME - an installation for the Museum of Tomorrow"という台湾で2007年3月に開かれた展示の模様。たまに、目にするデザインのルーツを探ってみるのも面白い。
L'Excellence du Savoir-Faire (サヴォアフェール)展
ルイ・ヴィトン 表参道店7階 LVホール
2009年9月12 - 23日
アトリエ生誕150周年を記念してLOUIS VUITTONは、6人の著名人とのコラボレーションによるスペシャルオーダー製品を制作し、それを本日まで公開したのでみてきた。また、作品は2009年11月におこなわれるオークションに出品されることとなっており、その収益のすべてはおなじく誕生150周年をむかえる赤十字へと寄付される。
その6人とは、シェフのフェラン・アドリア氏、アーティストのダミアン・ハースト氏、フォトグラファーのアニー・リボヴィッツ氏、音楽家で作曲家のグスターヴォ・サンタオラヤ氏、ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクターのマーク・ジェイコブス氏、そしてスペシルオーダー部門の総責任者であり、ヴィトン家5代目当主であるパトリック-ルイ・ヴィトン氏。
中でも、マーク・ジェイコブス氏のペットを運ぶトランクは豪勢だった。いつも出張に同行している2匹の愛犬デイジー&アルフレッドのためにモノグラム・キャンバスのトラベルケンネルをオーダー。換気のためのワイヤードアやドックフードと水のための食器を装備し、2匹がフライト中でも安心できるように飼い主であるマークの写真と洋服の一部を納めるスペースを設けている。
あと、ヴィトン氏の水彩絵具セットは是非欲しい。
Visionaire No. 56: Solar
販売元:Visionaire Pub
発売日:2009-07-31
年に2回発売されるアート雑誌「Visionaire」の最新号No. 56が7月31日に発売される。今回のテーマは、"Solar"というテーマにカルバン・クライン(Calvin Klein)がコラボしている。Richard Burbridgeをはじめとする写真家がテーマに則ったフォトを撮っているらしい。それにしても、アマゾンで2.5万円(US $ 250.00)もする。
Elvis
著者:Dave Marsh
販売元:Thunder's Mouth Pr
発売日:1997-05
前述の記事のフォロー。
◇ Bea Feitler (ビア・フェイトラー)の生涯
ニューヨーク在住 雑誌デザイナー
1938年 ブラジル生まれ
1959年 Parsons School of Design in Manhattan 卒業
1961年 雑誌「Harper's Bazaar」で雑誌デザイナーとなる
1963年 同誌のアート部門の副編集長(co-director of art)
1972年 同誌を辞任し、雑誌「Ms. magazine」の創刊にかかわる
1978年 Conde Nast Publications Inc(VOGUEなど手がける出版社)アートディレクターのコンサルタントとなる。同社の「Vanity Fair」復刊ではデザイン・ディレクターもこなす
また、自身の雑誌のデザインも手がけた。
母校で、亡くなるまでの5年間、デザインポスター、ファッションカタログ、Alvin Ailey Dance Companyのコスチュームなどを教えていた。
1982年 4月11日 癌のためリオデジャネイロの両親のもと44歳の短い生涯を終えた。
#15 Harpers Bazaar (April 1965)
This magazine cover of Harpers Bazaar is a photograph of model Jean Shrimpton by photographer Richard Avedon. The cover of Shrimpton peering from behind a bright pink Day-Glo space helmet was designed by Art Directors Ruth Ansel and Bea Feitler. This photograph, with the Harpers Bazaar logo vibrating against it in acid green has been often reproduced as an emblem of the sixties.
Cole
Edited by Robert Kimball
Biographical essay by Brendan Gill
Designed by Bea Feitler
FIORUCCI
友人の結婚披露宴が六本木ミッドタウンのリッツカールトンであったので、原宿からゆっくり歩いて現地まで行った。まず、現在ではキラなイタリア老舗ブランド(1967年創業) FIORUCCI の懐かしい広告カードを購入。シャネルは、不良っぽい女性たち。アルマーニのショーウィンドウは、サングラスの透明人間だった!
そして、最後はヴィトン。村上隆の受注生産 巨大パンダは、なんと2100万円なり!
LANVIN 120 anniversaire
渋谷から原宿まで歩いていると、裏道にランバン オン ブルーがある。2009年、
創立120周年を迎えるパリの最も古いクチュール・ブランドであるランバンは、1889年、ジャンヌ・ランバンによって創設され、娘のために着心地の良い子供服を作ったことをきっかけに発展。二人の人物が手を取り合っている印象的なロゴマークは、ジャンヌ・ランバンと、その娘マルグリットをかたどったものである。
下記は、記念のTシャツ。日本限定のデザイン。ハートの中にキャラが無数いて、いとつだけボタンになっている。可愛い!
LOUIS VUITTON
MULTICOLOR SPRING PALETTE
w/ TAKASHI MURAKAMI
さて、2003年春夏コレクションで村上隆がコラボしたモノグラム・マルチカラーが2009年春コレクションとして新たに4月28日に発売される。先日のスプラウスといい、リピートが増えた感もある。
前回、表参道を舞台にしたアヤとLVパンダのアニメ「SUPERFLAT MONOGRAM」の続編が今回は携帯サイトでしかみられない。さすが、ヴィトンならではの時代感覚だろう。下記は、前作。
次回作 " SUPERFLAT FIRST LOVE " は、下記のQRまで...ということらしい (4月28日公開)
UNIQULO : UT × Japan Game
たまに、吉祥寺のユニクロをのぞいてみて発見。ユニクロとアーケードゲームを始め日本の名作ゲームとコラボした「UT×Japan Game」Tシャツを1,500円と凄い低価格で3/16に発売した。一番人気は、「パックマン」(ナムコ 1980年)だったらしい。
左から「ギャラクシアン」(ナムコ 1979年) 中学3年生の時、数学�兇了蛎疾萓犬�、学校の近所にアーケードゲーム屋ができたから行ったみろ、と進められ友人といった。のどかな時代だ。このゲームは最終的には解説本のない時代に自分たちで絵巻物を作成し錯誤まで行った。ゲーム屋の中ではちょっとしたヒーローだった。「ラリーX」(ナムコ 1981年)、「マッピー」(ナムコ 1983年)、下段左は、前述のパックマン。Vネックで最近のゲーム「バイオハザード」(コレ買った!カプコン 1992年 プレステ向) 「ディグダグ」(ナムコ 1983年) と続く。
この後もシリーズででてくるが、ワタシの世代はこの第一弾のアーケードシリーズでほとんど満足た。