May 16, 2009
カバンにあなたの未来が!...
「かばんにヘビ」窃盗容疑の男の似顔絵公開
(兵庫県警東灘署提供)
それにしても、奇妙な手口で面白過ぎる!今後は「カバンに宇宙人が...」とか「カバンから現金が溢れてますよ」とか、いろいろな類似犯罪のパターンがでてきそうだ。犯人とみられる男の似顔絵を見ても、そうクリエイティビティは感じないが、逮捕されたあと是非自伝を書いて欲しいものだ。
以下、記事抜粋 (読売新聞)
かばんにヘビやハチ、トカゲが入ったと偽って声をかけた男から、神戸市東灘区内の高齢女性がかばんや財布を盗まれている連続窃盗事件で、東灘署は十四日、男の似顔絵を公開した。
四月中旬から続く計四件の手口などは似ており、同署は、同一犯による窃盗事件とみて捜査している。同署が公開したのは、四月十二日、同区本山北町二で、財布を盗んだとされる男の似顔絵。黒髪でセンター分け。灰色の上下作業服のような姿で、三十-四十代。他の事件でも灰色作業服が目撃され、五十歳ぐらいとの情報もある。
伊丹市内でも「かばんにヘビ」の手口で三月下旬から窃盗事件二件が発生しており、東灘署は関連も調べている。
March 08, 2009
リセットして破壊!?
こういうとてつもない三面記事が大好きである。これは、ブッシュ政権で悪化した米ロ関係を修復するためにクリントン国務長官がロシア外相 ムラブロフ氏にジョーク土産として赤いボタンの付いたリセット装置を贈呈した。
ところが、そのリセットボタン、ロシア語の綴りが間違っていたらしく、これでは「積み過ぎ」の意味になってしまうとのこと(笑) その後の共同記者会見で記者から「米ロ関係が問題山積ということか?」と突っ込みをいれられたらしい。
う〜む、これ仕込んだ人 左遷かもなぁ...。
February 11, 2009
ワタシの彼は左きき?いやいや右ききかも?
日刊ゲンダイ2009.2.10 『左利きは出世する』
実は、ワタシは左利きである。エヘン!前ブッシュ大統領以外のオバマ新大統領以下、歴代の大統領クリントン、ブッシュ(父)、レーガンすべて左利きだったのだ。
しかし、ワタシの左利き体験は、あまり良い記憶はない。まず中学の時 習字の授業で強制的に直されそうになり、拒否!塾の数学の高橋先生に「常識として直しなさい」といわれ二度目の拒否!当時、麻丘めぐみのヒット曲『わたしの彼は左きき』という曲が流行っていた。調べたら当時の日本の左利きの割合は3%。現在は10%らしい。これくらいのパーセントになると市民権を得るものなのか。
さて、閑話休題。
よくテレビでみる捜査のプロ 田宮榮一さんがいまワタシの中で勝手にきている。「20~30代 もしくは40〜50代犯行」という名文句もさることながら、先日ある事件でほとんどの状況証拠が「犯人が男性ではないか」という論調に傾いているとき、田宮さんは毅然とした態度で「いやいや女性の可能性も否定できません」とおっしゃっていた。さすが、プロ!どんどん範囲を広げます。
February 08, 2009
スクープ!金星人Jの戸籍ついに公開!!
毎年恒例の、テレ朝 年末特別番組「ビートたけしの禁断のスクープ大暴露 !! 超常現象秘Xファイル !!」で長く論争されていた金星人Jの正体が明らかになった。東スポの大スクープである。ワタシも仕事でお世話になっている韮澤潤一郎さんがついに、金星人Jの戸籍を公開したのだ。Jは、1950年代にハリウッドで役者もやっていたらしく、クリント・イーストウッドとも共演している。以下、金星人のまとめ。
・ 人間の祖先は猿ではなく宇宙人である
・ そのため、人間の成長を見守っている
・ 先祖は同じだか、進化に劣る人間を見守っている
・ 異文明の摩擦を避けるために人間と同様の暮らしをしている
・ ボール紙のようなビスケットを主食にしている
・ 地球の食べ物を食べると人間の寿命になる
・ 日本にも数百人の宇宙人がいる
・ Jの娘も女優だが、本人は気付いていない
・ 金星人Jは、2000年頃亡くなった
December 29, 2008
ディズニーシーで買い物しなきゃ
新聞にしかない情報というのは良いものだ。まず、若者が知らないだろう。でもこうしてブログに書いてしまうと若者も知ってしまう。まあ自分のメモ代わりなんだからいいか。
来年2009年の2月24日に東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーにあるオリジナルブランド『D'24(ディートゥエンティフォー)』で上記の新商品が発売される。久保誠二郎さんや文原聡さんのディズニーコラボ・デザインが楽しみだ。
September 21, 2008
芸術家は尊敬しない
北野武の新作「アキレスと亀」の公開にあわせたインタビュー記事。「ステータス高まる芸術家」という小見出しに対して、『芸術家は尊敬しない』と言う。ある意味では、このインタビュー後に小見出しつけているのにヘン?じゃない。『先進国で芸術に携わって生きていけるのは幸せに決まっている。この道楽者っ、だな。』と述べている。ワタシなら道楽が行き着く先の芸術について尋ねてみる。
ちなみに、「アキレスと亀」の意味は、紀元前490年頃 - 紀元前430年頃に生きた古代ギリシアの自然哲学者ゼノンの考えたパラドックスで、亀より足の早いアキレスが徒競走で亀にハンディをあげたが、そのハンディは幅は縮まらず結局、アキレスは亀を追い抜くことが出来ない、という数学の公理。
September 02, 2008
福田ポイッ
福田首相の突然の辞任により、各紙趣向を凝らした見出しが躍ったが、ベスト見出し賞は、「福田ポイッ」で決まりだろう。何の説明もなくても、この一言でOK
今後は、「福田」見出しに怯えることなく暮していけそうである。
July 12, 2008
ゲゲゲとレレレとラララの娘たち
文化欄で素晴らしい特集をやっていて、嬉しくなった。朝日新聞やるなぁ。巨匠マンガ家の娘に焦点をあて、「おやじの話、しゃおうか」という記事である。
水木しげる先生の次女で最近「お父ちゃんと私―父・水木しげるとのゲゲゲな日常」を発売したばかりの水木悦子さんを「ゲゲゲの娘」、赤塚不二夫先生の長女でコンテンポラリーアーティストの赤塚りえ子さんを「レレレの娘」、手塚治虫先生の長女でプロデューサーの手塚るみ子さんを「ラララの娘」として、偉大な父と自分の関係を語っている。
March 30, 2008
打てば響く これで我々の感覚
読売新聞 "編集手帳"3月23日付け記事より
読売新聞の"編集手帳"に掲載されていたので、北海道警察で刑事部長を務めていた中川正浩氏が1969年に警察関係の雑誌に書いた"誓い"を、掲載していた。この"誓い"に何の解説もいらないだろう。刑事でなくとも、人として ただ肝に銘ずれば良い言葉が凝縮されている。 http://www.yomiuri.co.jp/
刑事の誓い
1 社会正義のため これが我々の使命
2 打てば響く これが我々の感覚
3 腰軽くねばり強い これが我々の根性
4 心と心のふれあい これが我々の誠意
5 物からものを聞く これが我々の科学
6 話し上手より聞き上手 これが我々の技術
7 どんな役にも誇りを これが我々の組織
September 13, 2007
号外は論外・安部首相辞任へ
あまり驚きはない辞任劇だった。腸が弱くお粥を食べていたため体力・気力がなくなったとか、週刊現代が脱税疑惑で取材依頼中だったとか辞任当日だけに憶測が乱れ飛んでいる。
しかし、冷静に考えてみたら これくらい言葉に信頼感の無い首相はいなかった。先の参院選では、自分を選ぶか野党の小沢一郎氏を選ぶかと絶叫し、選ばれなかったわりには、のうのうとしていたし、閣僚に説明責任を押し付ける割には自分の説明は一切してこなかった。
一国の総理の言葉が機能しなくなることを政治の空白と呼ぶべきだったのである。
August 18, 2007
首相「美しい国」封印
それにしても、凄い見出しである。スホーツ誌ではないから、真面目なんだろう。国というものは形が無いので、それを美しくといわれてもピンとこない。さらに、それを封印いう言葉は、もはや国語教育の退廃を意味すると思う。
March 24, 2007
どの兄弟になにを聞くかが問題だ
フジマキに聞け!―お金持ちになりたい?カッコよくなりたい?
この本はまだ読んでいない。久しぶりに朝日新聞を読んだら2部に連載されていた。凄い兄弟である。お兄さんは金融。弟はファッション、ということで。
聞くことが全然違うけど違和感ない。こういうのは、兄弟コラボか。
http://www.fujimaki-japan.com/news.html
January 26, 2007
福田淳 meets 福田淳
『読売新聞』水曜日・夕刊ポップスタイル
(なんとイラストは、大好きな古屋兎丸氏!)
本日、衝撃的なことがありました!読売新聞のコラム「ポップスタイル」でお馴染みの同姓同名 福田淳氏(読売新聞記者で"ふくだまこと"さんとお読みします)とお会いしました。
非常に人当たりの良い方で、お互い業界が近いこともあり、それぞれが記事読みました、とか 本読みました、とか 他の人から勘違いされることが多かったのです。ここに同一人物でないことを宣言します!
それにしても、読者の方々が勘違いするほどワタシは福田さんの考えに共鳴できましたので、嬉しかったです。
みなさん、是非水曜日は早く帰って、読売新聞夕刊読んでください!









