March 09, 2008
ケーキの世界も甘くはないぜ
ケーキーズ
フィキ゜ュアアーティスト・デハラユキノリ氏のショートドラマとは別に長崎出版より絵本がでている。それに本人のサインもしていただいた。満足!
それにしても、デハラさんは、ワタシが どうしてモンブラン好きとわかったのだろうか?
ケーキーズ
フィキ゜ュアアーティスト・デハラユキノリ氏のショートドラマとは別に長崎出版より絵本がでている。それに本人のサインもしていただいた。満足!
それにしても、デハラさんは、ワタシが どうしてモンブラン好きとわかったのだろうか?
カフカ田舎医者
先日、アニメーター山村浩一さんが監督したフランツ・カフカ原作のアニメ「田舎医者」を六本木ヒルズで見た。その際の感想は下記 ↓
http://tabloid-007.com/archives/51099337.html
この度、出版社であるプチグラパブリッシング社から山村浩一さんの絵と文の本が発売された。この出版社は、以前 ブックフェアのブースで始めて知ったが、実にセレクトがいい。映画「キャンディ」のフィルムコミックもこから発売されていた。
今回は、本の感想ではなく、この出版社の見識に敬意を表したい。
文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ
香川の描くイラストには、無数の興奮が詰まっている。迷路を進む楽しみもあるが、寄り道する楽しみの方が楽しいのだ。
道草には、動物の隠し絵や歴史の面白さがふんだんに仕掛けてある。今日も、進んで迷路にはいりたくなる。
■香川元太郎(かがわ・げんたろう)1959年、愛媛県生まれ。
歴史考証イラストの専門家として、歴史雑誌や学習参考書などのために、多数の作品を描いている。
著書に『分解図鑑・日本の建造物』(東京堂出版)ほか。
また、日本画家でもあり、「東京の四季の花・木」シリーズなどの切手や、絵入り官製ハガキで、多くの原画が採用されている。
なまけたろうの絵本 おかえり。
セントワークスの佐藤社長から紹介してもらった。不思議キャラクターの絵本。実は群馬の癒しグッズ、寝具などを販売する「ほんやら堂」が生み出したきゃらくたーなのだ。つまり、キャラがあってグッズ化したのではなく、その逆というのが面白い。http://www.honyaradoh.com/
ちょんまげ課長 1 (1)
この本は作者であるU-sukeが3年間にわたり井の頭公園の路上で販売していたポストカードを単行本化したものである。
ちょんまげ課長は、物凄い勢いで自信たっぷりにオヤジギャグをいうのていまでは誰もが真摯に、そのKY振りをうけとめている。
妖怪の森 (絵巻えほん)
ピクニックに出かけた男の子と女の子が、いつのまにか迷い込んだのは、170以上の妖怪が住む森だった。鬼太郎や猫娘などの案内で、二人はやがて楽しい妖怪のお祭りへ。
連続する絵巻物の中で妖怪の森を堪能できる絵本。
春のめざめ
三鷹の森ジブリ美術館が世界のアニメーションを自ら配給して紹介する事業を始めた。第一弾は、「老人と海」(99)でアカデミー賞短編アニメーション部門賞に輝いたロシアのアレクサンドル・ペトロフ監督の最新作である。これはそれをフィルムブックである。
ペドロフ監督は、高畑・宮崎両監督と古くから親交のあるアニメーション作家、巨匠ユーリー・ノルシュテインの門下生であり、その縁あって今回ジブリ美術館の配給作品第一弾となった。油絵を用いた独自の表現スタイルを確立している。「老人と海」以前の「雌牛」(89)、「おかしな男の夢」(92)「マーメイド」(97)も、世界の映画祭で受賞するなど、国際的な評価が急速に高まっている作家である。
平成18年度(第10回) 文化庁メディア芸術祭
アニメーション部門 優秀賞受賞
第11回 広島国際アニメーションフェスティバル
観客賞/国際審査員特別賞受賞
http://www.ghibli-museum.jp/mezame/
いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー
ジョン・パトリック・ノーマン・マクへネシーは勉強しに出かけるが、いつもワニやらライオンやら邪魔されて遅刻する。ちっとも信じてくれない先生。そのたびにお仕置きがある。しかし、ある日先生もゴリラに捕まってしまう。子供の嘘からでた誠なのか。単なる子供の復讐劇か?
■ジョン・バーニンガム
1936年イギリスのサリー州生まれ。1963年に最初の子ども向けの本「ボルカ はねなしガチョウのぼうけん」(ほるぷ出版刊)を出版し、ケイト・グリーナウェイ賞を受賞。以後、作家・挿絵作家として活躍を続ける。夫人は著名な絵本作家であるヘレン・オクセンバリー。「ガンピーさんのふなあそび」(ほるぷ出版刊)などの作品がある。
ごんぎつね
有名な本だが、いままで読んだことなかった。最初から最後まで狐も人間もキャラクター性をもって描かれない。あくまでお話しから想像するイメージを邪魔しない方針なのだろうか。その分、読み手に力がい作品である。
■黒井 健 =絵本イラスト画家。1947年新潟県生まれ。新潟大学教育学部中等美術科卒業。児童出版美術家連盟会員。他に「ゆきのひのころわん」他ころわんシリーズ(ひさかたチャイルド刊)などの作品がある。http://www.kenoffice.jp/
カピバラさん
L-25などで人気のカピバラさんは、実は巨大ネズミなのです。でも、このキャラクターたちがゲーセンのUFOキャッチャーなどに整然と並んでいると妙に心が和む。http://tryworks.jp/
くもりときどきミートボール
1978年作品でアメリカで通算100万部販売のロングセラー。それにしても、いまとなっては本当に童話的な夢想と言わざるを得ない。食飢饉やダイエットなどの概念はない。ある意味では平和な時代だったのかも。
カミカミゴックンの町では、一日に3回、空からたべものがふってくる。トーストにオレンジジュース、ソーセージにベイクド・ビーンズ、それからときには、羊の肉料理とゼリー。そんなふうにおいしい生活がつづいていたけれど、ある日天候が悪化して、ふってくるものがどんどん大きく、大量になった。スパゲッティが町をしばりあげ、ホットケーキが学校をつつみ、ミートボールが家をつぶして、町は大混乱。たまらなくなった人々は、パンでいかだをつくってにげだした…。
■文と画/ジュディ・バレットとロン・バレット
ジュディ・バレットは、子どもに芸術を教えたり、子どもの本を書いたりして過ごしている。ロン・バレットは、夜はジュディが書いた文章に絵をつけているが、昼はニューヨークの広告代理店で働いている。
わたしのいもうと
松谷みよ子さんのもとに一通の手紙が来た。いじめで心を閉ざした妹が死んだという姉からのものだった...
人の想像力が欠けると他人の物差しで自分のバランスをとろうとする。この本を読んで感覚の軌道修正をはかるべきだ。
やわらか戦車
ライブドアのネトアニで観た時からファンです。ついに絵本。可愛い。やはりニギニギしたいというか...
それはさておき、極局地的ですが、自著と並んでます。えへん!(新宿紀伊国屋書店・ポップカルチャーコーナーにて)