Theatre

November 30, 2008

ウェーはヒトなのか、結局ヒトが奴隷なのか?

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どれい狩り (新潮文庫)』安部公房

 

 

 

 

NHK-BS2 でミッドナイトステージ館「昭和演劇大全集」という昭和期の数々の名舞台を、NHKだけが保存している舞台中継の映像素材と共に回顧する演劇番組がある。安部公房の俳優座のために書き下ろした初戯曲を千田是也が演出した1955年(昭和30年)「俳優座劇場」で収録した作品が2008年 5月3日に放送された。よくもまあこんなに古い芝居の録画か残っていたものである。さすがNHK!

出演は、浜田寅彦、小沢栄、杉山徳子、永井智雄、仲代達矢、中村たつ、中谷一郎、稲葉義男、武内亨、菅井きんなど。

舞台は怪しげな動物研究室。そこへ、ある孤島で人間そっくりの生き物ウエーをつかまえたという探険家がやってくる。いぶかしがる周囲の人物を尻目に、これは大発見だと興奮するのは、閣下と呼ばれる研究所の所長。彼は、ウエーを奴隷として利用し一攫千金を夢みる。dorei-2dorei-3dorei-4



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芝居を続けるうちにレストランが出来た!

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ア・ラ・カルト』〜役者と音楽家のいるレストラン〜

 

 

 

 

 

現在、青山円形劇場で公演されている高泉淳子さん主演、白井晃さん、陰山泰さんが共演している芝居にROLLYさんが客演するということで招待していただいた。何でもこの芝居は、今回で20年目というロングラン作品らしい。円形劇場の特徴を活かし、レストランにくる味わい深い客と伴奏のハーモニーが一望できる。ロビーではワインが振舞われ、20年前 つまり1988年の初演からの写真が掲示されていた。お客様も20年前からの方もいたのか、同窓会的なムードが漂う何とも心地よい空間だった。

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October 26, 2008

死にながら生きることが武士

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舞台『トワイライトプリンセス』

 

 

 

 

 

知人の北中みやちゃん(キングプロ所属)の主演舞台がJR王子駅の「@Pit北」であったので、昨日観にいった。舞台狭しと殺陣のシーンが圧巻の舞台だった。

内容の面白さもさることながら、みんなが一生懸命やっている感じが好感がもてる。ワタシも日芸時代には劇団を主宰していたものだ。劇団は家族以上の深い結びつきを得ることが出来る。そして、時には酷く人間関係に傷つきながら何事もなくその成果をみせるのだけれど...実はそういった関係がすべて露呈してしまうのが、また舞台の魔力でもある。ご苦労様!

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September 27, 2008

善意は、飛行機にのってやってきた!

911-3舞台「IMAGINE 9.11」

 

 

 

 

 

はるな愛ちゃんの初舞台ということで、両国にあるシアターX(カイ)という劇場の初日にいってきた。

女優であり、今回出演もしている刀根麻理子さんが主催するヒューマン・ラブ・エイド(H.L.A)が主催。骨髄移植のドナー提供者を募るためにエンターテイメントを通じて啓蒙することが目的の芝居であった。難治性血液疾患の中でも“白血病”は発病のメカニズムは未だ解明されておらず、日本だけでも、年間に5,000〜6,000人が発症するらしい。

お話は、日本でアメリカからの骨髄を待つ3人の患者がいる。しかし、その輸送を予定していた日の2001年9月11日に同時多発テロがおき、これに伴い、米連邦航空局は、空港を無期限で離発着禁止とした。全米骨髄バンクのスタッフの奮闘振りを描いたもので、愛ちゃんはそのスタッフ役を健気に演じていた。

[出演]加納竜 / 萩原紀 / 小野正利 / 藤田三保子 / はるな愛 / 刀根麻理子 / Ju,ta / 元氣安



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September 20, 2008

鬼の愛は、ときに母の愛

chika-2 文楽 『奥州安達原』

朱雀堤の段
環の宮明御殿の段
道行千里の岩田帯
一つ家の段
谷底の段

 

明日で終演する国立劇場(東京・隼町)の9月文楽公演「奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)」が観たかった。どうしても、チケットが入手できず、この迫力あるポスタービジュアルを眺めて想像するにとどめておこう。

このお話は、東北地方に伝わる鬼女伝説に宮中の権力争い、安倍一族の戦いぶりなどを絡めた時代物の大作である。「奥州安達原」で最も有名なのは奥州・安達ヶ原を舞台にした「一つ家の段」。鬼女こと老女岩手は、貴族の家に仕えた乳母で、また、源義家と戦った安倍貞任(さだとう)、宗任(むねとう)兄弟の母でもある。岩手は、ここを通りかかった若い女の腹から胎児の生き血を取って、若君の病気を治そうとしていた。

鶴澤清治(三味線)、豊竹咲大夫(太夫)、桐竹勘十郎(人形遣い)らは公演に先立ち、物語ゆかりの地、福島県・安達ヶ原の観世寺を訪れたらしい。現地には鬼女の墓とされる「黒塚」や、すみかといわれる岩屋跡も残されている。



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August 30, 2008

貴重な映像捜索をブログに託して

ウエー―新どれい狩り (1975年)
先日の5月3日(土) 午前0:45〜3:00(2日深夜)、NHK-BS2で「ミッドナイトステージ館 昭和演劇大全集 安部公房『どれい狩り』」を放送した。この情報
を知ったのが、放送の数日後で見ることができなかった...。毎日悲嘆に暮れながら再放送を待ちわびたが、いまだに再放送はされていない。NHKのアーカイブセンターでも検索したが収納されていない。

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この舞台は、昭和30年(1955年) 6月に俳優座が俳優座劇場で公演を行ったものの収録である。

脚本=安部公房 演出=千田是也。出演=浜田寅彦 小沢栄 仲代達矢などのメンバー。

当時は、フィルムだろうから、よく残っていたものである。たいへん貴重な映像と思う。どなたか、録画が残っていれば貸して下さい!! (ちなみに、上記の写真は、安部公房が作・演出した『緑色のストッキング』の演出場面である)



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June 15, 2008

声変わりしない心変わり

toon-2 『(残念ながら、タイトルの記号がでません)』ト音記号

作: 有吉玉青

 

 

 

 

 

6月12日に有吉玉青さん原作の朗読会が、荻窪にある杉並公会堂で行われた。有吉さんとは以前一度だけお食事をご一緒させて頂いただけなのだが、公演後の打ち上げにもよんで頂き楽しい会だった。

公演のきっかけは、「小説宝石」(光文社)に掲載された有吉さんの短編 (まだ書籍化されていない) を読んだ声優の鈴木淑恵さんが、原作に惚れこんで実現したらしい。憧れの音楽先生の役は、オペラ歌手の新居佐和子さん。ピアノは会田道孝さん。すべてのアンサンブルが美しく調和した舞台であった。

表題はト音記号で、高音部の音階を楽譜に表現するために用いられる記号。渦の中心が「ト」音に当たり、基準音となる。ボーイ・ソプラノ(米語:boy soprano、英語:treble)を意味し、変声期前にソプラノの音域に恵まれた青少年男子の歌手について用いる語でもある。

幼少期の先生に対する憧れが素直に、時に生々しく表現された原作である。



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February 03, 2008

まさに浅草のパレードはこうだった

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エンタメヒットパレード2008 東洋館

 

 

 

 

 

1月31日、浅草にある東洋館、ここはもともと渥美清さんやビートたけしが舞台を踏んだ場所で、以前はフランス座とよんでいたステージである。2000年に新装してからは浅草東洋館と呼称が変更になった。もともとストリップもやっていたか、現在では落語をはじめいろもの寄席として芸人の活動拠点となっている。

いろもの寄席とは、落語以外の演芸(漫才、ものまね、コント、曲芸、マジック)をさす。今回は、我が友、最若手の活弁士・坂本頼光さんの舞台があったため、みんなで行った。トリは、三遊亭円竹さんでやはり一番ウケていた。たまに寄せもいいもんだ。そして、東洋館はとても小奇麗で気持ちに良い場所だった。

頼光さんの舞台がはねた後は、色っぽい女将が一人で切り盛りする河豚屋『鬼平』で打ち上げ!http://www.asakusaengei.com/toyo/guid_inx.html

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January 12, 2008

ウェーは、あなたにもなりうる奴隷なんです

UWE舞台『ウェー』(作・演出 : 安部公房)

 

 

 

 

 

 

もともとは、「どれい狩り (新潮文庫)」という小説があり、それを1975年に友人であった西武デパートのオーナーであった堤清二(当時)が資金と場所(西武劇場)を提供し、「ウエー―新どれい狩り (1975年)」という形で実現したお芝居である。

その当時のパンフレットをオークションで落札した。幼少期から小説も戯曲も読んでおり、実際の映像も見たことはないので、パンフレットの写真だけが頼りだが、公演前に作成するので結局稽古の様子しか写ってなかった。

だが、萩原延壽氏が安部公房をロンドンに案内し、劇作家のハロルド・ピンターと会食している、というエピソードは拾い物だった。それが後年の安部公房スタジオでの「ダムウェイター」の演出につながったのかもしれない。



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July 14, 2007

命をかけて命を弄ぶ男ふたり

hage「禿禿祭」 演出: ケラリーノ・サンドロヴィッチ

 

 

 

 

 

「禿」と書いて「ハゲ」と読むのは普通だが「チビ」とも読めるらしい。どんな汎用性のある言葉だよ!ハゲ=高橋克実。チビ=八嶋智人、というトリヴィアのコンビがケラの演出により芝居から踊りまでバラエティ色のある舞台を演じている。

第1部の劇作家・岸田國士が1925年(大正14年)に発表した短編戯曲『命を弄ぶ男ふたり』は見応えがあった。全身包帯をした男と繊細な悩める男が未明の線路脇で自殺の機会をうかがっている。しかし、偶然出会った死の直前の会話がふたりの心象に微妙な影響を与えてくるのだ。その会話と心境の変化を楽しめる高橋・八嶋の絶妙の間合いはいまの二人のコンビネーションだけがなせる技でもある。http://www.siscompany.com/03produce/16hagechibi/index.htm



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January 06, 2007

朧な世界に住む現代人

OBORO朧の森に棲む鬼

 

 

銀座線渋谷駅でこのポスター見たとき、ビジュアルが鮮烈だった。白黒のようでいて、淡いトーンのベージュ。うーむ、見たいな。WOWOWでやってくれないかな。

松竹プロデュースによる市川染五郎主演の公演「INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX」の最新作。演出は劇団☆新感線主宰・いのうえひでのり。新橋演舞場の2007年正月を飾り、2月には大阪松竹座新築開場10周年記念公演として上演されるようだ。

■あらすじ
森が囁くとき、滅びが始まる。
野良犬のようにギラギラとした目の男が、シャレコウベを踏みつけ歩いていく。
そこは累々たる屍に埋まる深い森。
「王の座を欲しくないか、おまえの命と引き替えに」
突然現れた森の魔物《オボロ》の声が、その男の運命を変えた。
……「おもしれえ」。
男の武器は、魔物にもらった「オボロの剣」。
そしてありとあらゆる嘘を生み出す、赤い舌。
放たれる無数の言葉は果たして正か邪か、善か悪か。
そして告げる想いは、愛か、それとも憎しみか。
嘘で染まった真っ赤な舌が、裏切りと憎悪の無間地獄を作り出し、
そして「オボロの剣」が、緑の森に赤い血を降らしていく―――。

『血よ。オボロの森を真っ赤な嘘に染め上げろ!
それが俺の、生きる証だ―――。』



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May 21, 2006

イッセー尾形の視線の先にあるもの

イッセー尾形ベストコレクション2005 コンプリートBOX
?東北新社の新入社員の時に、イッセー尾形の一人芝居「都市生活カタログ」をビデオ発売するためライブ公演があり、客が少ないといけないというのでガヤで借り出された。なんのことはない客席は満席で結局パイプ椅子をだして見させてもらった。衝撃を受けた。落語は複数の人物を演じるが、イッセーの一人芝居は文字通り一人の市井の人しか演じない。その他の登場人物が話しているときはただ黙って聞いている。観客はその沈黙の中に思考を巡らせる事になる。

今回、NHKの「芸術劇場」という番組のためにスタジオで過去の作品を演じた。客の反応がない分、いつもの片側の沈黙がひどく脳をフル回転させた。お見事!

http://www.issey-ogata.net/
http://www.nhk.or.jp/art/



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May 18, 2006

バルコのラクゴ

志の輔らくごのごらく(1)「はんどたおる」「死神」
『志の輔らくご by PARCO Tour2006』の公演をWOWOWで観た。すべてオリジナル。1回500人程度の会場に30日間公演なので、武道館で15,000人に一度で見せられるかというとそういうものではない。本人のそのような枕話から志の輔の世界に誘引される。オリジナルも古典のように流暢な語り口で、なんだかウキウキしてしまう。

http://www.shinosuke.com/



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April 08, 2006

奇跡の間とボケの融合: だいじょうぶだぁ

『志村魂』しむらこん 志村けん一座旗揚げ公演

フライヤー

『志村魂』しむらこん 志村けん一座旗揚げ公演

東京・池袋の東京芸術劇場で幕を開けた『志村魂』。昨夜行ってきた。客層は、想像以上に高年齢(オバサン中心)で熟練のウケ方に、こちらも必要以上につられてウケてしまった。

志村氏がほとんど出ずっぱりなんだが、ドリフ時代の経験がものを言うのか他の出演者がほんとん゛アドリブ対応できていないところん逆に志村氏の天才を感じるイベントだった。

ちなみに、下記はいろいろなグッズが売っていたが、その中のポストカード。

dorifu

■出演:志村 けん、ダチョウ倶楽部、池田成志、山口もえ 他
■第1幕「バカ殿様」 作:朝長浩之
■第2幕「コントライブ」 
■第3幕「一姫二太郎三かぼちゃ」 原作:茂林寺文福 潤色:ラサール石井

http://www.jame.or.jp/izawa/
http://www.duncan.co.jp/works/shimurakon/



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January 09, 2006

言葉のイメージもぞろぞろ。

昇太 ぞろぞろ「ぞろぞろ」「つる」「力士の春」
春風亭昇太は、志の輔よりも当然若手であるが、次世代を担う力はある。今回このCDでは強烈なオチある噺が選ばれており、万人向きである。こういう短編落語(5分程度のイメージ)がiTMSなとで手に入ると面白いと思う。

あっ、と思ったら既に糸井重里事務所がやってましたね。
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「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する東京糸井重里事務所は、春風亭昇太による「はじめての落語。」のライブ音源をiTunes Music Store(iTMS)で12月21日より販売する。価格は1,500円。

春風亭昇太が2004年9月に六本木ヒルズで開催した同名イベントのライブ音源。数千枚でヒットと言われる落語CDの中で12,000枚を売り上げたというこの作品。

2000年度芸術祭の大賞を受賞した演目「壺算」に加え、新作「人生が二度あれば」「愛犬チャッピー」の3作品を収録しており、音声はイベントの臨場感を活かすためにステレオ音源を採用。価格はCDブックの2,300円から1,500円と抑えられ、CD-R書き込み用のジャケットデザインは「ほぼ日刊イトイ新聞」からダウンロードできる。

http://www.allnightnippon.com/shota/
http://www.1101.com/shota/
http://www009.upp.so-net.ne.jp/shota/



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January 08, 2006

落ちたら死ぬ噺

志の輔らくごのごらく(1)「はんどたおる」「死神」
落語家"立川志の輔"の落語CDがなぜかソニー・ミュージックから発売されている。「はんどたおる」と「死神」が収録されているが、古典と現代落語のどちらも絶妙なひとつの節で語って魅せる。笑いの切れ味が絶妙で現代落語家の中でもっとも通だけではなく入門者にも理解できる咄家と思う。

(1954) 富山県射水市(旧新湊市)生まれ
(1976) 明治大学卒    以降、劇団所属、広告代理店勤務
(1983) 立川談志門下入門
(1990) 文化庁芸術祭賞受賞   立川流真打ち昇進
(1993) 富山県功労賞受賞

http://www.shinosuke.com/



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November 13, 2005

1988年セゾンの文化事業の絶頂期の芝居

hp1先日も取り上げた劇作家ハロルド・ピンターの芝居「コレクション」の上演パンフレットをオークションで手に入れた。テレビのバラエティ構成作家"高平哲郎"演出で竹下景子主演の群集劇

 

 

 

 

hp31958年「バースデイ・パーティ」

 

 

 

hp21960年「管理人」

 

 

 

 

 

hp61961年「かすかな痛み」

 

 

 

 

hp51969年「風景」

 

 

 

 

 

hp41970年「ティー・パーティ」

 

 

hp71982年「いわばアラスカ」



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