October 03, 2010
横井軍平 展「ゲームの神様と呼ばれた男」:やっている人が何をしているかわかること、横で見ている人が何をしているのかわかることが大事。
横井軍平 展「ゲームの神様と呼ばれた男」
2010.0818-0829
原宿 VACANT
渋谷区神宮前3-20-13
最終日に行くことが出来た。
横井軍平といえば、任天堂の基礎を築いた人である。もっと簡単に説明すると
「ゲーム&ウオッチ」「十字ボタン」「ゲームボーイ」を開発した人。ワタシの年代だと、「ウルトラハンド」を作った人だ!
横井 軍平氏(1941年9月10日 - 1997年10月4日、石川県小松市で北陸自動車道での追突事故に巻き込まれて死去。享年56)
1965年に任天堂に入社。『ファミリーコンピュータ』『ゲームボーイ』『バーチャルボーイ』等の開発に携わり、宮本茂と並んで任天堂を世界的大企業へと押し上げる原動力となった。
以下、ウィキペディアからの抜粋。
横井が山内に、新幹線で電卓を打って遊んでいたサラリーマンの姿を思い出し、口任せに「電卓型のゲーム機があれば売れると思うと提案。
山内は、液晶競争での不振に悩んでいたシャープの取締役に話したところ、部品提供がもたらされたことから「ゲーム&ウオッチ」が開発された。
「稀にみる低確率の大ヒット発生」かつ「『枯れた技術の水平思考』の発見」だった。その結果、国内だけでも1287万個という記録的な販売を達成し、任天堂がアーケード事業の失敗で抱えていた負債をあっさり帳消しにした。



















