December 31, 2016

VR企画をたてるときの注意事項!

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映像ディレクター ばんば淳一くんと忘年会!VR時代の到来に備え、われわれ映像業界人が考えるべき作法について話し合う。
まず…
 
【置いときゃいい型】360度カメラをかぶりつきの席に置いときゃいいんだろ?的な発想はやめる
←そもそも業務用カメラないし、ステッチングのポスプロ代 ハンパないし…リコーのTHETAで撮って配信し、指でなぞって後ろ見えるとかいう人には絶句対応で!(あくまでプロ配信の話しです)
 
【ついでに型】イベントのついでに撮っとくか的な発想もやめる
←360度分の4K撮影のライティングとか音響(バイノーラル録音)とか、すんごいデータ量の編集の事とか考えないとね!ついプレゼンで“VR”という魔法のワードがウケただけの企画者には絶句対応で!
 
【とりあえず型】どうやってみせるか考えないで、とりあえずVRでおさえとくか的なトレンド発想やめる
←プロ仕様で撮るのに編集も音響もハードル高い。撮った映像を見せるのにスマホVRならアプリ作んなきゃならないし、ネットワーク経由なら、YouTube4K VRで出しても、どのHMD(Head Mount Display)で見せるか推奨決めなきゃならないし、そんな簡単じゃない!やはり絶句対応で!笑
 
ま、それくらい経験と投資と要件定義と…そして出来るプロが必要な領域なんだよね。
 
ってことで、ご用命はソニー・デジタルエンタテインメント社まで!w📽 
#チーム紅白



tabloid_007 at 07:53│Comments(0)

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