February 14, 2015

放課後デイサービス【アインシュタイン放課後】をオープン!自閉症がっちゃんの話し。

2015-02-14 15 54 02

がっちゃん(がくと君13歳)は自閉症である。

がっちゃんが3歳の時、パパである佐藤ノリは、自閉症に対する認知度、認識、体制が日本の30年は先をいってるロサンゼルスに居を移した。それが10年前の話しである。

今回、がっちゃんの子育てを通じて彼が会得したことを形にするため日本に戻ってきたのだ。

川崎市宮前平に発達障害の子供を対象にした放課後デイサービス【アインシュタイン放課後】(株式会社アイム)をオープンする。わたしはその会社のアドバイザーを務めることになり、本日はじめて施設に遊びに来た。(本格稼働は来月予定)


対象エリアは、たまプラーザ・鷺沼・宮前区の範囲になる。教室の名前は、がっちゃんお気に入りの『Baby Einstein』シリーズからヒントを得たらしい。


教室のコンセプトは発達障害の子供たちへのアートを通じてのクリアエイティブ・ラーニング。絵・工作や音楽を通じて自己表現の手段を増やし、感性を高める。

ノリ曰く「自閉症と呼ばれている子どもをみていて、自ら閉じている子どもなどいない」と言い切る。そして「自閉症は病気ではないので、治る治らないではなく、子どもたちの新しい可能性について親が気づき、地域が受け行けることが大事」という。

彼は、自らの体験を通じて、この会社をきちんとしたビジネスにしたいと意気込んでいる。ノリのデザイン力やクリエイティビティで、この新しいプログラムが日本で受け入れるられると信じている。

http://imhappy.jp/

この記事も、ぜひ読んで! 
株式会社アイム代表 佐藤典雅「がっちゃんの話」  
http://imhappy.jp/daihyo/index_daihyo.htm



tabloid_007 at 16:44│Comments(0)

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