月刊「B-maga」(2013年1月号):福田淳 連載コラム【広告トラフィックとしての人の命】映画【ケイト・レディが完璧な理由】(主演サラ・ジェシカ・パーカー):2歳の子供のママである事は映画スターみたいな最高である事!

February 03, 2013

本【山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた】不幸を幸福と感じるチカラ

oytuglui山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
著者:山中 伸弥
講談社(2012-10-11)










ノーヘル賞に関心はないが、関西人の活躍には関心がある。

最近は、小説より人の話に興味がある。だからそういう観点で読んでみた。

まず、山中教授が医学部を卒業した1987年に整形外科の研修医として勤務するが、あまりにも手術に時間がかかり「ジャマナカ」と揶揄されていたらしい。その時代を通じて中国の故事「人間万事塞翁が馬」(じんかん ばんじ さいおうの うま)を実感する。

一件、不幸と思うことも幸福のはじまりかもしらん、という発想。こういう苦しい時こそ、直観的に未来を信じる力というのが成功の秘訣なんだな。

tabloid_007 at 11:44│Comments(0) Book 

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月刊「B-maga」(2013年1月号):福田淳 連載コラム【広告トラフィックとしての人の命】映画【ケイト・レディが完璧な理由】(主演サラ・ジェシカ・パーカー):2歳の子供のママである事は映画スターみたいな最高である事!