October 16, 2012
映画【君への誓い】:愛は恋のご褒美ではないという話
君への誓い [DVD]
監督:マイケル・スーシー
出演:チャニング・テイタム、レイチェル・マクアダムス
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(2012-09-26)
アメリカでは無茶苦茶ヒットした恋愛映画。簡単に言うと30億円の製作費で全米だけで4倍の興行収入。これに世界の稼ぎやDVDやテレビの収入考えたら大ヒットってこと。
さてお話は...もう話す前から涙目だよ。しかも実話!
ラブラブの新婚さんが、交通事故で若妻が頭を強打し、夫の存在をすっかり忘れてしまう。若妻は、現代アーティストで立体やってて、それなりに注文あったのに、事故後はそれ以前の厳格な父と母と暮らしていた頃のお堅い頃の記憶までしか残ってない。その時付き合ってた男のことは覚えているもんだから、記憶にない現在の夫より元彼に恋心抱いたりする。
夫も、ただ思い出してくれとかいって昔のビデオや写真見せたりするが、なかなか信じてくれない。キスもハグも怖がったりする。
それじゃあってんで、最初のデートからやり直したりするが、うまく記憶を取り戻さない。
題名のVOW=誓いって意味で、旦那も「結婚の時に誓ったから、俺は絶対妻の愛を取り戻すんだ」って奮起するんだけど空回りばかり。
あとは、見てのお楽しみだなぁ。
愛は無条件かつ無期限だが、恋はあらゆる条件がつくから期間限定で終わることが多い。
家族愛(自分の父と母)と恋愛(自分と相手)の違いを想像するとわかりやすい。
だから恋愛問題をクリアすれば、愛を獲得できると考えるのは早計で、恋は愛の練習問題ではない。
じゃ、どうすれば良いのか...この映画に少しヒントがあったような気がしたな...
tabloid_007 at 22:34│Comments(0)│
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