October 01, 2011
映画「幸せのポートレート」(主演 サラ・ジェシカ・パーカー):はじめて恋人の実家にいった時の気まずい理由
幸せのポートレート [DVD]
出演:サラ・ジェシカ・パーカー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン(2007-01-26)
2005年製作のアメリカ映画である。トーマス・ベズーチャ監督・脚本。主演のサラ・ジェシカ・パーカーがゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) にノミネートされた。
ニューヨークに暮らすキャリア・ウーマンのメレディスは、恋人エヴェレットの招待で、クリスマスの休暇に初めて彼の実家へ赴いた。しかしメレディスは、あまりに自由な彼の家族たちになかなか溶け込めないでいた。そんなメレディスを気にかけたのは、エヴェレットの弟ベンであった...という話。
結婚は家族と家族を結びつけるもの、という話もある。が、結婚だって破綻することが多いのに、ましてや恋人の家族とも良好な関係を築けるのは至難かもしれない。
では、親、兄弟だったら 完全に良好か?というとそうでもない人も多い。ただ、食については、問題ない。性格について後天的な要素も多い。これらの複雑な係数を考えると、結局は恋人でも親兄弟でも赤の他人でも相性が合うか合わない、というとに過ぎないのではないかと思う。
まあ、そういうことを考えさせる映画。ただ、他人の家庭料理にスグなじめる人はいない。ましてや、恋人は実家ゆえ、絶賛の中での味見だからね。
tabloid_007 at 15:07│Comments(0)│
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