July 24, 2011
森美術館「フレンチ・ウィンドウ」展:マルセル・デュシャン「フレッシュ・ウィドウ」(なりたて未亡人)
2011年03月26日 〜 08月28日
森美術館
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
03-5777-8600
展覧会タイトルのアイデアとなった作品:マルセル・デュシャン「フレッシュ・ウィドウ」(fresh widow=なりたて未亡人)
フランスのコレクター団体ADIAFが主催するマルセル・デュシャン賞の設立10周年を記念して、「フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」が開催されている。
・ マルセル・デュシャンの作品10 点以上を展示
・ グランプリ受賞作家10名を含む27 名の作品を10年分紹介
・ パリのコレクターの作品を飾ったアパルトマンを美術館内に再現

第1部では、デュシャンの主要なレディ・メイドを展示、続く3つの部では、世代や文化背景の異なる作家たちの絵画、彫刻、写真、インスタレーション、ビデオ等を紹介。
残念ながら、ほとんど面白味のない展示だった。
マルセル・デュシャン(Marcel Duchamp)の「レディメイド(既製品)」(大量生産の既製品にサインと短い文章を添えた作品)が見られたのが収穫。

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