December 26, 2010
Paramodel(パラモデル)=子どもの遊び心を大人の真剣さで作り上げるアーティストたち
Paramodel (パラモデル)著者:Paramodel (パラモデル)
青幻舎(2010-07-20)
パラモデル(関西在住で京都市立芸術大学出身の林泰彦さん(構想設計)と中野裕介さん(日本画)がコンビ)を最初に教えてくれたのは、京都のMORI YU GALLERYの森裕一さんだ。確か2009年の秋だった。
パラモデルは、ブラレールなどの玩具をつかって巨大なインスタレーションを作ったり、子どもの遊び心を大人の真剣さで作り上げるアーティストなのである。

その後、2009年11月に神楽坂で「パラモデル展」を開催し、はじめて実際の作品に触れることが出来た。インクジェットから木の上に描いたものまで幅広い才能に興奮した。そのパラモデルが2010年6月に西宮市大谷記念美術館で「パラモデルの 世界はプラモデル」という大規模展示を開催したのだ。期間は、結構長かったのだが行けなかった...。本当に残念だったが、こんな立派なカタログが出来あがったので、毎日少しずつ眺めてはイヤイヤと楽しませてらっている。
tabloid_007 at 19:32│Comments(0)│
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