September 25, 2010
コミック『スプライト』 (著者 石川 優吾) : SFパニックのDNAは円谷の昔から日本人の得意とするところである。
スプライト 1 スプライト (ビッグコミックス)著者:石川 優吾
販売元:小学館
発売日:2010-02-27
3巻まででているが、まずは1巻のみ読了。面白い。こういう設定の作品は最近では「LOST」とか「Flash Forward」とか、海外テレビドラマにお株を盗られた感があるが、実は本家本元は円谷など60-70年代のSFブームから脈々と繋がる日本のDNAなのである。
話は、ある女子高生が黒い雪を見た日に、突然東京に大地震が襲う。激震の中、高層マンションの下まで黒い津波が飲み込んでいく。飲み込まれた人たちはゾンビのように皮をはがされ消滅してしまう。遺された数人の人たちは...ここまでが一巻。
早く2巻目を読まなければ!
tabloid_007 at 20:17│Comments(0)│
│Comic


