September 19, 2010
ジュリア・ロバーツ『食べて、祈って、恋をして』: 人生リセットのための世界一周 NY→イタリア→インド→バリ。日本人ならどうする?

食べて、祈って、恋をして [DVD]
主演:ジュリア・ロバーツ
少し前のジャパンプレミアで観た。ジュリア・ロバーツ初来日ということもあり、六本木ヒルズは大賑わいだった。
エリザベス・ギルバートの自伝的ベストセラー小説を、ジュリア・ロバーツを主演に迎えて映画化したドラマ。
NYでジャーナリストとして活躍する35歳のエリザベス(ジュリア・ロバーツ)が、離婚と失恋を経た後、すべてを捨てて自らを探す旅に出る。人生をリセットするために1年間の旅に出る。イタリアで"食"に魅せられ、インドで瞑想にふけり、最後に訪れたインドネシア・バリ島では運命的な恋に落ちる。共演にハビエル・バルデム、ジェームズ・フランコ、リチャード・ジェンキンス。
こうやって世界各国の国柄を誇張している部分も多くあるが、やはりイタリアは判りやすい。この際"祈って"を抜いて"食べて""恋して"ということにすれば、もう少し男性観客の共感も得られたと思う。というと、女性に嫌われるのかもしれない。
リセットして世界を回るのに、日本ははいってないんだな。日本人なら、どういう3ヶ所だろうか。ロス→北欧→インドとかかな?
tabloid_007 at 18:13│Comments(0)│
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