「東京インタラクティブ・アド・アワード2009」(TIAA): モバイル部門銀賞『ハン顔- 人生の半分はゲームだ。-』 半分ネットの生き方は「ハン顔」人生そのものである。│ウィリアム エグルストン 「パリー京都」展:エグルストンは類型的な町の風景を撮らない。断片を切り取る。その華やかさ。レンズがドローイングしている。そのリズムが心地よい。

August 21, 2010

White Discharge - 金氏徹平:エルメス店頭ディスプレイは商品のプレゼンテーションという制約が、アーティストに挑戦心を与えている

jijiWhite Discharge - 金氏徹平

2010.0722-09.14

Maison Hermes Ginza
4-1,Ginza 5-chome, Chuo-ku,Tokyo
03-3569-3300


いつもいつも銀座エルメスの店頭ディスプレイを楽しみにしている。もちろん、8Fフォーラムも気になるが、店頭ディスプレイは商品のプレゼンテーションという制約がある中でアーティストに挑戦の場を提供しているという趣きがして、それがゆえに楽しみも増すわけだ。 

過去の1年間のラインナップを列挙しても、その先鋭的なキュレイションは目を見張るものがある。

・ 赤ずきんのカレちゃん - ニコラ・ビュフ (2010年5月20日〜7月20日)
・ 描かれたものがたり - アルフレッド・ハベリ (2010年3月18日〜5月18日)
・ 救世主エルメスの伝説 - 藤原康博 (2010年1月21日〜3月16日)
・ 吐息 - 吉岡徳仁 (2009年11月19日〜2010年1月19日)
・ 旅団エルメッチュ - 玉ノ井哲哉 (2009年9月17日〜11月17日)

さて、今回の金氏徹平さんのディスプレイは、彼の得意とする「溶解」を手法とする。ヘタすりゃ、商品まで溶けそうな白いデコレーションが面白い。横の20の小窓もそれぞれユニークで、白い可愛いお化けがエルメスのコップを襲撃しようとしたりしている。銀座に行ったら是非!

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tabloid_007 at 12:03│Comments(0)│ │Art 

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「東京インタラクティブ・アド・アワード2009」(TIAA): モバイル部門銀賞『ハン顔- 人生の半分はゲームだ。-』 半分ネットの生き方は「ハン顔」人生そのものである。│ウィリアム エグルストン 「パリー京都」展:エグルストンは類型的な町の風景を撮らない。断片を切り取る。その華やかさ。レンズがドローイングしている。そのリズムが心地よい。